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社会保険(国民年金、健康保険、住民税)の手続方法

留学をする際、役所へ届け出が必要なことはわかりました。 ではその他必要な役所への届け出はどんなものがあるのでしょうか? 社会保険を中心に確認していきましょう。

国民年金はどうすれば良い?

留学中に国民年金はどうすればよいのでしょうか?

国民年金は20歳以上の方は仕事をしていようとしていなかろうと必ず支払わなければならないものです。

つまり留学する方も20歳以上であれば支払いの対象となります。

年間の支払金額は約19万円弱。

なかなか大きな金額ですよね。

長期で留学をする方にとっては大きな出費となってしまいます。

海外転出届を提出する人は支払い義務がなくなる!?

そこで海外転出届を提出することで国民年金の支払い義務をなくすことができます。

1年未満の留学の方は海外転出届を提出できないのでご注意ください。

海外転出届を提出すると、その流れで国民年金の手続きもすることになります。国民年金の支払い義務がなくなるのです。

オー!ラッキー!ということでお考えになる方も多いと思いますが、国民年金の場合は少し注意が必要になります。

国民年金の保険料支払い免除

国民年金というのは、支払った保険料によって受け取れる年金の金額が変わってきます。

支払い免除というのは保険料を支払う義務はありませんが、受け取れる年金の金額に影響が出てきてしまいます。

受け取れる年金額を減らしたくないという方は支払い免除にはしないようにしましょう。

留学中の年金支払い方法

もし留学中にも国民年金の保険料を支払いたいということであれば、国民年金の保険料を支払うことも可能です。

その際は、口座引落で支払うと便利です。

役所に届け出る際に、口座の登録もしておくと良いです。

国民健康保険はどうすればいい?

国民健康保険は海外転出届を提出した際に、同時に手続きを行います。

海外転出届を提出した時点で、国民健康保険は脱退となります。

そのまま保険料を支払う必要がなくなります。

こちらも海外転出届を提出しない場合は、そのまま支払うことになります。

住民税の支払いは?

住民税も海外転出届を提出した際には、支払う義務がなくなります。

ただし住民税の支払いについては気をつけましょう。

まず住民税は後払い方式です。

後払い方式というのは、毎年1月〜12月の所得に対して、翌年の6月から納付となります。

つまり会社員の方などで、退職して留学をされる方は支払いの時期について気をつけましょう。

3月に退職して、4月から渡航をするという方は、住民税の支払いの請求が渡航後の6月以降に届きます。

住民税の支払いの金額を確認しておき、住民税の支払いを依頼しておきましょう。

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