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留学の時の海外転出届の出し方

留学の準備をする際に確認しておきたいのが、海外転出届。 聞いたことあるけど、どうしたら良いのかわからないという方もいるかもしれません。 どういったもので、どういった人が申請が必要で、どこに申請を出せば良いのか確認しておきましょう。

海外転出届とは?

海外転出届とは、海外に渡航する人が海外に渡航するということを知らせる届け出です。

正確にいうと、住民票を海外に住んでいるという届け出を行うことになります。

この届け出を行うことで、国民年金や健康保健などの手続きを一緒に行うことができます。

どういった人が海外転出届を出すの?

海外に渡航する人全員が、海外転出届を出さなければいけないかというとそうではありません。

海外転出届を出す目安は渡航1年以上の方が対象

海外へ渡航する人の中で約1年滞在することが決まっている人は海外転出届を出しましょう。

明確な規定が決まっているわけではなく、1年というのが目安です。

1年以上滞在することが決まっていない場合には、届け出をしても受理されないことがあります。

どこで届け出をすればよいの?

海外転出届はご自身の住民票がある役所で行います。

市役所や区役所などで、案内係の方へ「海外転出届を出しに来た」とお話すれば届け出は可能です。

何を持っていけばよいの?

海外転出届を出す際に必要な書類は、パスポートが必要です。

また印鑑なども必要な場合もあるので、パスポートと印鑑を持参してお近くの役所へ届け出ましょう。

海外転出届を出すと何が変わるの?

ここが一番大切かもしれません。

届け出をすることで何が変わるかというと、住民票が日本にあるのか、海外にあるのかという違いが出てきます。

住民票が日本にある場合には、年金、健康保険、住民税などの社会保険料が徴収される対象となります。

しかし住民票が海外にある場合には、社会保険料が徴収される対象とはなりません。

つまり、上記の年金や健康保険や住民税は支払う義務がなくなります。

ただし、先にもお話しましたが、1年というのが目安になるので、半年程の留学では役所に受理されないケースもありますのでご注意ください。

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