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日本のエージェントで契約する場合の注意点

留学をする際にはエージェントを使用される方も多いですよね。 そんな時に注意したいのがエージェント選び。 エージェントを選ぶためにいくつかのポイントがあるので注意しましょう。

エージェントの種類

エージェントにはいろいろなエージェントがあります。

会社規模でやっているものから、個人単位でやっているものまで幅広くあります。

また日本にあるエージェントもあれば、日本にオフィスはなく海外にしかないエージェントもたくさんあります。

エージェントごとの特徴やメリットやデメリットもあるのでそれぞれ選ぶ基準にしてください。

日本のエージェントと海外のエージェント

日本のエージェントと海外のエージェントと言われても少し意味がわかりづらいですよね。

最もエージェントの中で特徴が異なるものが、どこにエージェントがあるのかということです。

今回はカナダのエージェントと日本のエージェントで比較をしていきます。

まず、日本のエージェントは文字どおり日本にオフィスを構え、日本で実際にお会いしてプランを決めていくエージェントです。

東京や大阪、名古屋や札幌、福岡など主要都市にオフィスを構えているため、その近郊にお住まいの方は対面でカウンセリングが可能です。

また資料請求をすれば郵便でいろいろな学校の資料が送られてくるのも便利ですね。

実際に会ってプランを決められれば安心ですし、騙されたと思うことも少ないでしょう。

こういった安心感などは日本のエージェントのウリでもあります。

一方カナダのエージェントはカナダにオフィスを構えています。

ある一定のエージェントは日本にもオフィスを構えていることもありますが、ほとんどがカナダにしかオフィスがありません。

ですので連絡手段はメールやライン、スカイプなどが主流になります。

特徴としては現地にあるため、情報は最新で学校などにもきちんと見学しているカウンセラーがカウンセリングをしてくれます。

学校の雰囲気や学校のカウンセラーの性格を知っていて、それらも含めてぴったりの学校をご紹介してくれます。

今、学校がどういう生徒が多いのか、学校でやっている授業はなんなのかなど、現地でしかわからない情報なども教えてくれます。

また、細かいことが気になる場合でも、すぐに学校へ確認ができるので、カウンセラーへ質問などもしやすいというのが特徴です。

それぞれのエージェントのメリット・デメリット

まずはそれぞれのメリットやデメリットを表にまとめてみたので御覧ください。

日本エージェント カナダエージェント
安心感 会社のオフィスで人に会えるため超絶安心。 メールやスカイプなので本当にその会社があるか不安。
情報量

カウンセラーの中にはその国に行ったことない人もいる。

会社内で共有されている情報が最新で、現地からの情報が入ってないこともあり。

語学学校のカウンセラーと親密であるため情報は早い。

細かい情報もすぐに調べることができより多くの情報を知ることができる。

渡航後対応

渡航後は他の現地エージェントに対応を依頼。

あるいは現地対応はなくカナダでも日本のオフィスと連絡を取り合う。

海外渡航後は現地オフィスで対面で対応可能。

英語でわからないことや現地で困ったことは面談で話すことができる。

請求通貨 日本円(為替+2〜5円) カナダドル
手配料・サポート料 0〜10万円 ほとんどのエージェントがなし

上記の表でもわかるとおり、日本のエージェントは安心感は抜群です。

しかし、その分渡航後の対応と、料金にも差がでてきます。

まず大きな違いが、料金です。

日本のエージェントとカナダのエージェントの大きな料金の差

日本円での請求金額に隠れた為替リスクの差

日本のエージェントは基本的に日本円で請求をします。

ただし、エージェントがカナダの語学学校に支払うのはカナダドル。

そこで、そこで為替の問題が発生します。

エージェントはもちろん損をするわけにはいかないため、できるだけ為替リスクを避けるために上乗せして日本円に換算します。

例えばUFJ銀行の為替手数料は1.6円です。

つまり本来、日本円で支払う金額は、1ドルあたり1.6円上乗せされて請求されるべきです。

現在のカナダドルの金額が1ドル100円なのであれば、101.6円で計算されていれば問題はありません。

しかし、為替は毎日変わるもの。

エージェントは為替で損益を出したくないために、あえて102円やひどいところですと、105円で計算することもあります。

結果、100万円の支払いがあった場合には3.4万円も料金が異なってしまうということにもなります。

この3.4万円は無駄な料金です。

支払うべき必要のないお金なので、できるだけ支払うのを避けるようにしましょう。

手配料・サポート料の上乗せ

これはカナダのエージェントにはない特有の費用です。

サポート料は現地でサポートするための費用、手配料は語学学校を手配するための費用のようですね。

この費用として多い会社ですと10万円以上、お見積に含まれているケースがあります。

必ず見積もりの中にこの費用が取られていないかどうかを確認しましょう。

この費用は海外のエージェントであれば特に必要ありません。

安心料ということであれば聞こえが良いかもしれませんが、それにしても高すぎる料金です。

留学の費用を抑えたいということであれば、この部分は確実に削れるので焦って契約しないようにしましょう。

日本のエージェントと海外のエージェントの違い

いかがでしたでしょうか?

エージェントによってこれだけ大きな差があります。

日本のエージェントは顔を見て話せるため、非常に安心して契約することができます。

その分費用はどうしても高くなってしまうというのが欠点です。

できるだけ費用は抑えたいという方は一度海外のエージェントで見積もりをしてみても良いかもしれませんね。

現地にあるエージェントはサイトの集客が一番です。

その集客を減らさないためにも、お客さんを騙してお金を搾取するということは考えられません。

あなたの他にもたくさんの方がそのエージェントを使って留学をされています。

周りのこともいろいろと考えてお金の節約方法を知れるといいですね。

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