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バンクーバーの一人暮らし経験談

留学をする人の中には、シェアハウスではなく一人暮らしをしたいという方も多いと思います。 しかし、シェアハウスの情報などは多いと思いますが、なかなか一人暮らしの情報はないですよね。 そこで今回は自分が経験したバンクーバーの一人暮らしについてご紹介していきます。

バンクーバーでの一人暮らしの物件

まずバンクーバーでの一人暮らしは意外と簡単にできます。

家を探すのはシェアハウスを探す方法と同じですが、Share Houseの項目で探すのではなく、apts/housingの項目で探しましょう。

ここでは一般的に部屋ごと貸す投稿があるため、ここで部屋を探してみてください。

また、JP Canadaでも部屋ごと募集をしていることもあるため探してみましょう。

一人暮らしの条件

ただ、物件を見つけてもその物件に住めるかどうかの審査があるため、確実に住めるというわけではありません。

そのため収入がない学生などは、一人暮らしというのは難しいかもしれません。

例えば、親御さんの収入を証明するものや口座の残高証明を提出できれば審査に通ることもありますので、一人暮らしをご希望する方は日本で事前に証明書を取得しておくことをおすすめします。

また働き始めの方も収入があまりないということで、借りれない可能性もあるので注意しましょう。

一人暮らしの家賃

2015年当時バンクーバーのダウンタウンで一人暮らしをしていた際には、自分の家賃は1,150ドルでした。

広さは1ベッドルームでリビングはおおよそ12畳くらいはありました。

ソファーは2つ置けましたし、テレビとテレビ台もあったので、かなり広めのお部屋ではありました。

場所はJervis St.とDavie St.のアパートメントでした。

写真は当時住んでいた家から撮った写真です。

階数も11階と高く、バンクーバーのダウンタウンを望めましたし、天気がいいときは海の向こうに空港を見ることもできました。

夕焼けも綺麗でしたし、非常に良い眺めの物件で、家賃も高くなかったので、非常に快適でした。

このマンションは部屋ごとにオーナーがいるわけではなく、アパートメント自体を管理している会社があるため、家賃も高くなく住める物件です。

それ以外の費用

家賃以外で毎月かかる固定費としては光熱費、ネット代がありました。

どちらも含めておよそ50ドルくらいでしたので、合計で毎月1,200ドルほど払っていた計算になります。

食事に関しては下にスーパーがあったため、何かと便利でした。

昼食はフルーツ盛り合わせを買っておいて、それを小分けにしてランチボックスにつめて持っていっていました。

夕食は外食も多かったですが、家にいるときは買ってきたお肉や野菜を炒めて食べたり、パスタを作っていました。

食費は1ヶ月おおよそ300ドルぐらいは使っていたと思います。

それ以外にも飲みに行ったりと交際費は使いましたが、おおよそ1,500〜1,800ドル以内には抑えられていました。

一人暮らしのおすすめ度

バンクーバーでの一人暮らしについて、やはりお金がだいぶかかってしまいます。

1,800ドルを稼ぐためには、最低時給のアルバイトですと赤字になってしまいます。

たとえば掛け持ちして1日10時間以上働くとか、時給の高いアルバイトを探すなど工夫が必要です。

それでもカツカツの生活となってしまってはせっかくの留学生活がアルバイトで終わってしまうので、よほどお金に余裕のある方以外はおすすめはしません。

もちろん1,150ドルよりも安い家賃の物件を探すこともできます。

ベッドルームがついておらず、スタジオ(日本で言う1Kのような間取り)であればもう少し安い物件もあります。

いずれにしても生活費はシェアハウスよりも高いため、注意しましょう。

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