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シェアハウスとルームシェアの違い

シェアハウスとルームシェア。どういった違いがあり、どちらのほうが良いのかご説明をいたします。 それぞれのメリット、デメリットをご紹介をいたします。

シェアハウス

シェアハウスというのは日本でいう一軒家を複数人で借りて、それぞれの部屋に住むことになります。

キッチンやバス・トイレは共同となります。

ただ、部屋にバス・トイレが付いているような部屋もあるため、そういった部屋はレントが高くなります。

シェアハウスはダウンタウンにはほとんどなく、郊外に多いです。

理由としてはダウンタウンには一軒家が多くなく、シェアハウスとして募集している物件が少ないためです。

ダウンタウンまでは15分〜かかる場所から多くなっていくため、電車での通学、通勤をすることになります。

シェアハウスのメリット

シェアハウスのメリットは大きく分けて3つあります。

1.プライベート空間がある

大きなメリットとしてはプライベート空間がしっかりあるということです。

一人ひとりに個室があるため、安全性も高く、プライベートも守られます。

これはルームシェアと大きな違いになります。

2.レントの安さ

これは立地上の問題に寄与することも多いですが、ルームシェアよりもレントが安くなります。

ルームシェアの場合、立地がダウンタウンであったり、建物が高級なコンドミニアムの場合も多いので、レントが高くなりがちです。

その分シェアハウスは一般の一軒家ですし、場所も郊外になるため、レントは安くなります。

3.地元の家族と同居できる

これはすべてのシェアハウスでその通りというわけではないですが、一部のシェアハウスでは地元の家族が住んでいます。

そのような家を見つけられれば、地元の家族と一緒に生活でき、英語やフランス語を地元の人達と話すことができます。

そうすると、普段から会話で使えるため、英語やフランス語の上達が早くなりますね。

ルームシェア

ルームシェアは日本でいうマンションを複数人でシェアすることをいいます。

例えば1LDKの間取りの部屋を2人でシェアするとなると、一人はベッドルーム、一人はリビングルームに住むことになります。

ベッドルームは扉で仕切られていますが、リビングルームはキッチンなどと扉で仕切られていませんので、丸見えになってしまいます。

そのためカーテンなどで仕切っていることが多いですが、もちろん音などは漏れてしまいます。

ですので、あまりプライベート空間は守られていません。

特に女性の場合は安全が確保されていないため、気をつける必要があります。

ただ、コンドミニアムのようなきれいな家のため、景色がよかったり、キッチンなども大きかったり、ジムやプールがついていたりと充実しています。

またダウンタウンに多く、立地も非常に良いため、学校にも通いやすかったり、仕事場の近くに住めるというのもメリットです。

ルームシェアのメリット

1.立地が良い

とにかく立地が良いのはとても便利です。

ダウンタウン内であれば、学校にも歩いて行くことができたり、仕事場にも歩いて行くことができます。

トロントなどではダウンタウンが広いため、難しいかもしれませんが、それでも何分もバスや電車に乗らなくて良いです。

バンクーバーであれば雨、トロントやモントリオールであれば雪など、寒い時期に何分も歩いたり、バスに乗ったりするのは苦痛です。

そんなときに家が近くになると非常に便利に感じます。

2.ジムやプールがついている

ほとんどのコンドミニアムにはジムやプールがついており、住人であれば無料で使用することができます。

ジムを個別に通えば月々いくらかかかってしまいますので、そうしたお金を考えるとあまり高いと感じないかもしれません。

実際に私はバンクーバーのダウンタウンで600ドルでベッドルームの部屋を借りていました。

3.お店がたくさん

やはりダウンタウンにあったり、栄えている場所に立っていることが多いので、スーパーやレストランなども多くあります。

そのため、買い物にも困りませんし、ちょっとカフェでゆっくりしたいというときにもすぐに行くことができます。

また、レストランも多いため外食が多い方にもおすすめです。

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