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留学後の就職 フランス語を使った仕事 Ver.1

フランス語のお仕事を探す前に知っておきたいこと

フランス語を使った仕事というのは、英語に比べるとかなり少なくなります。

その分職種を選べなかったり、人気の職種は競争率が高くなることもあります。

そういったときに大事になることが、語学力のレベルは一定程度の評価しかありません。

つまりフランス語が話せるから採用ということではなく、フランス語以外の何ができるのかということが大切になります。

パーソナリティやアビリティなどが重要視されるということも覚えておいてください。

そのときに、アピールするべき点は留学中の過ごし方などになります。

しっかりアピールできるように、どんな考えのもと、留学をしようと考え、留学中に何をしたのかということを話せるようにしておきましょう。

→留学の目標設定と留学中の行動

フランス語のお仕事1

翻訳・通訳業

やはり最も多い業種は翻訳や通訳のお仕事となります。

日本でフランス語を話せる人間が少ないため、空港をはじめ、企業でのフランス語の翻訳や通訳を求める会社が多いようです。

ただ、一般的に通訳はまだしも、翻訳業はパートタイマーとしての就労となることが多く、時給でのお仕事になってしまいます。

時給も1,500円から高いものでも2,000円程度となりますので、これだけで生活するのは難しいかもしれません。

副業として行うなどのものとしては良いかもしれませんが、こちらを本業というのは少し大変かもしれませんね。

IT関係

ソフトウェアの開発やアプリの開発やゲームの開発などの職種があります。

またウェブマーケティング、ウェブ解析、リスティング広告、SEO対策の実行のようなフランス語を使う仕事もあります。

こういった業種ですと、パート勤務よりも正社員で雇用されることが多いため、留学後の職業の選択肢として考えられますね。

デザイン

やはりフランスはデザイン関係の本場ということもあり、フランス語を使いながらデザインの仕事を行うことも可能です。

IllustratorやPhotoshopやInDesignなどを使いながら、デザインを書き上げるお仕事などもあります。

インテリアや服のデザイナーとして活躍もできるかもしれませんね。

デザイナーは感性が求められるお仕事でもあるため、デザイン関係の仕事につきたい場合は渡航前からしっかりと準備をしておきましょう。

フランス語教師

これも比較的募集が多い職種となりますが、非常勤やパートでの採用ということが多いです。

そのため、フランス語を教えながら他のお仕事をするというのはありですが、フランス語を教えるだけではお金を稼ぐのは難しいかもしれません。

ECCなどのような英会話スクールのフランス語講師として働くこともできますが、正社員の募集というのはあまりないようです。

秘書

女性には人気の職種になるかもしれません。

社長や役員の方についてスケジュール管理をしたり、ブッキンをしたりと英語やフランス語を使う機会が非常に多い職種です。

ある程度経験を積めば、お給料も良いのでおすすめの職種ですね。

フランス語の資格なども必要になるので、カナダ留学の間に資格をとっておくことをおすすめします。

総合商社

こちらの求人は男性におすすめかもしれません。

英語の能力も必要になりますが、その他の言語も話せることによって商社の営業としても活躍することができます。

商社マンは年収が1ケタ違ったりもするので、男性にはぜひ目指していただきたい職種ですね。

フランス系航空会社グランドスタッフ

憧れのCAとまではいきませんが、グランドスタッフとして働くことも夢ではありません。

なかなかハードなお仕事ですが、やりがいはあるお仕事です。

こちらは派遣社員などのご案内が多いですが、その後社員登用なども考えられるかもしれません。

おわりに

今後もフランス語を使いながら働けるお仕事をご紹介していく予定ですが、まずはなぜフランス語を学びたいのかということを考える必要があります。

単にフランス語を学んでも、使えなければ意味がありません。

フランス語を話せるようになって、何をしたいのか、ということがとっても重要です。

実際に仕事を見ながら、何をしてみたいのか考えてみてください。

留学は語学を学ぶところじゃない!?

留学をする理由、それはほとんどの方がフランス語を話せるようになりたいからと回答するでしょう。

しかし、フランス語を話せるようになるためだけに留学するのはあまりにももったいないです。

せっかくカナダという簡単に来れない場所に留学しているのですから、フランス語だけではないものを手に入れて帰っていただきたいと思います。

特に帰国後、就職活動、転職活動をする方はフランス語が話せるようになりましただけでは通用しないこともたくさんあります。

フランス語の他に何を手に入れたのかアピールできるように、留学前から目標をしっかり立てましょう。

カナダ留学中にできること

  • DELF/DALFの資格を取得
  • 日本人以外の友達作り
  • 自分の趣味などのサークルやコミュニティを見つけて参加
  • ボランティア(NPO法人、シニアケア、チャイルドケアなど)
  • インターンシップ(オフィス系インターンシップ、空港関連インターンシップなど)
  • カナダ旅行(一人旅行など)
  • 国外旅行(南米、アメリカ、ヨーロッパなど)
  • レポート作成(カフェ、観光地など)

資格取得というのは留学後にも、留学をしてきたという証明になりやすいものなのでおすすめです。

DELF/DALFについての詳しい説明についてはこちらをご覧ください。

→DELF/DALFについて

それ以外にも留学中にできることはたくさんあります。

語学学校に通うことだけが留学ではありません。

どうやったらフランス語を使って生活ができるのか、ということを考えることが一番の上達の道になります。

例えばサークルやコミュニティを見つけて、そこに入り込むことで仲間ができて、自然とフランス語を使うことができます。

またボランティアやインターンシップなどに参加してみるのも良いですね。

旅行に行くのも一つの手です。

他にはご自身でテーマを決めてレポートを書いてみるのも良いかもしれません。

カフェなどに取材をして、自身のおすすめカフェや、おすすめスイーツなどを紹介するのも良いでしょう。

とにかく自分の生活の中に自然にフランス語を使う環境を入れていく工夫をしてみましょう。

やりたいことを決める際に大切なこと

やりたいことをやる際に注意すること。

それは皆がやっているから、という理由だけで同じ方向に流されないでください。

本当にやりたいことはなにか、やらなくてはいけないことはなにか。

ボランティアやインターンシップというのは就職活動の時にアピールできるからやってみる。

それではなぜカナダでボランティアをしたんですか?と聞かれた時に適当な回答しかできません。

そうではなく、もっと先の目標があってその目標を手に入れるための手段として、ボランティアをやりました、というロジックを立ててくださいね。

例えば人とコミュニケーションを取るのが苦手でそれを克服したい。

それを克服する手段として、友達作りを選ぶのも良いと思います。

毎日3人知らない人に話しかける。

目標100人話しかけて、そのためにどんな工夫をして、どんな失敗があって、結果どのようになったのか、コミュニケーションを取ることが得意になったのか。

そういった自分での目標設定能力、計画力、行動力、反省し次に活かす能力、結果にコミットする能力などが大切です。

そういった力を留学中に備えられるよう、フランス語を話せるようになって帰ります!ではなく、それ以外のことも身につけて帰国できるように準備してください。

目標の重要性

もし、留学に行く方の中で遊びに行くことが目的と考えている人がいるならば、目標を立てる意味はまったくありません。

なぜ目標が必要なのかいえば、その留学を通じてどのようになりたいのかを具体的にイメージすることが必要だからです。

そして具体的にイメージすることが、そのイメージに近づく一番の方法だからです。

例えば、目的地Aに行くために何の計画も立てないまま家を飛び出せば、最短距離で目的地につくことはできません。

最短距離で目的地につくことを望まないのであれば目標は必要ないですが、できるだけ早くたどり着きたいと望むのであればやはり目標があったほうが早く着きます。

ですので、あなたの留学は何のための留学なのかということと、その目標を達成するために何が必要かを知っておくことで、目標に近づくことができます。

目標の立て方

なぜ目標が必要なのかはご理解いただけたと思います。

そのうえでどのような目標を作れば良いのかということをお伝えしていきます。

まず、この留学を通じてどういったことができるようになれば、この留学が成功なのかを考えることが必要です。

フランス語を話せるようになりたいのであれば、どの程度の会話力をつけたいのか、具体的なレベルを見つけておきましょう。

その他資格を取得したいということであれば、どの資格のどのレベルをいつまでに取得するという目標を立てましょう。

まずは目標を明確にすることで次のステップに移ることができます。

マイルストーンとは

さて、目標が立てられたからといって満足をしてはいけません。

目標を立ててそれで終わりにしていると、目標を達成することは非常に難しいです。

目標を達成する途中にはいろいろな誘惑が待っていて、その誘惑を振り払いながら進まなければならないため、自分の信念がないとその誘惑に負けてしまいます。

そこで大切なのがマイルストーンです。

マイルストーンとは目標を達成するための途中の目標です。

例えばフルマラソンを走るにしても、5キロごとにチェックポイントがあるのとないのでは、まったく走っている感覚が異なります。

そのために常に自分をチェックする目標を作り、最終的な目標に近づいているかを確認することが必要になるのです。

目標を達成するためには毎日何をどのくらいしなければならないのでしょうか。

毎日のやることが決まっていれば、少なくとも目標を見失わず継続することができる要因が増えます。

まずは目標達成のために毎日のやることを決めて、継続的に行動していくことが重要となります。

毎日の習慣と優先順位

目標とマイルストーンを決めて、毎日の行うことを決めたらあとは毎日の習慣づけと優先順位決めとなります。

習慣づけは例えば毎日朝起きたら、これをやるなど他の行動とくっつけて行うことで、習慣化することができます。

習慣化させることで、継続性を高めることができます。

続いて優先順位についてですが、1日の自分の行動に優先順位をつけることが重要です。

1日の自分の行動の中で、目標達成への行動がどの位置にあるのかというのを考えながら1日過ごしていかなければなりません。

例えば学校が終わって友達に遊びに行こうと誘われたとき、どちらの行動を優先するのかということを考えましょう。

この優先順位が決まっていないと、誘惑に負けて環境に流されて、どんどん目標達成に向けた行動が後回しになっていきます。

何を優先させるのか、自分の目標の行動はどれほど重要なのかも常に考えておくようにしましょう。

あなたに最適なビザは?

以下の質問にお答えください

Question1. カナダに半年以上滞在するつもりはない。

Yes or No

Yes  →  観光ビザで決定!

No   →  学生ビザかワーキングホリデービザ

カナダに半年以上滞在する人はQuesiton2へ

Question2. 語学学校に半年以上通うつもりはない。

Yes or No

Yes  →  ワーキングホリデービザで決定!

No   →  学生ビザで決定!

ビザの組み合わせ

カナダは学生ビザや観光ビザと、ワーキングホリデービザを組み合わせて滞在できます。

語学学校に通いたい、でもその後はカナダで働いてみたい。

そう思っている人はビザを組み合わせて滞在できるので、 観光ビザ+ワーキングホリデービザ 学生ビザ+ワーキングホリデービザ というようにして、長期で滞在することができます。

詳細は『ビザの組み合わせ』を読んで注意点を確認して下さい。

ビザの詳細

ビザの詳しい内容や注意点はこちらに記載がありますのでご確認ください。

1.観光ビザ

2.学生ビザ

3.ワーキングホリデービザ

留学費用を抑えることなんて本当にできるの?

留学の費用は学費や生活費や航空券などの費用がかかります。

その中でも学費は大きな出費です。

今回はその学費にスポットをあてて、留学費用を抑えるための方法をお伝えしていきます。

どうやったら語学学校の費用を抑えられるの?

語学学校の費用を抑えるための方法を今回は3つご紹介します。

1.語学学校の期間を短くする

語学学校に通う期間を1年など長期で考えている方は「ちょっと待った!」です。

まずは語学学校というのはどういったことをするのかを考えてみましょう。

語学学校では、新たな知識を習得するということももちろんなのですが、語学学校でしかできないこと、というのは「間違ったフランス語を正しいフランス語に修正する」ことです。

新たな知識や、フランス語を話す機会は街中でも得られます。

しかし街中では間違ったフランス語を正しいフランス語に直してくれることはありません。

通じるか、通じないかだけの世界です。

そこで語学学校では講師が、正しいフランス語に直してくれたり、よりよい表現を教えてくれたりするのです。

1年間語学学校に通って正しいフランス語に直すというのは、正直長く感じると思いますし、飽きてしまうかもしれません。

1年以上語学学校に通おうと思っている方は、まずは6ヶ月だけ学校に申し込むことをおすすめします。

6ヶ月通ってまだ学校に通ったほうが良いと判断した場合には、現地で延長することもできます。

2.語学学校以外の時間を大切にする

語学学校に通ってさえいれば、フランス語力がどんどん向上していくかというとそうではありません。

語学学校はインプットの場なので、インプットしたものをアウトプットすることが必要です。

そこで大事なことが、語学学校以外にどれだけフランス語を話すのか、ということです。

最初はホームステイファミリーとの会話かも知れませんし、学校で出来た友達とどこかに行くことかもしれません。

そういったフランス語を使わざるを得ない環境で、フランス語を使っていくことで単に語学学校に通っているよりも、より早くフランス語力の向上が見込めます。

また留学先には必ずコミュニティが数多くあります。

コミュニティとは趣味などが一緒の人たちが集まるグループです。

語学学校が終わって、家に帰って宿題をしていても、もちろん少しずつフランス語力は上がります。

しかし、自らフランス語を話す環境を見つけて、そこに飛び込んでいきましょう。

そうするとフランス語を話すコツがつかめてきます。

間違って覚えてもかまいません。

それを語学学校で直してもらいましょう。

3.日本にいる間にフランス語力を向上させる

留学するのに日本にいる間にフランス語力を向上させるって変じゃない?と思いますよね。

フランス語の勉強は留学中にやればいいじゃないって思いますよね。

しかし!

フランス語力は日本で向上させるほうが断然留学費用を安くできます。

語学力は時間をかけた分、伸びていくわけではありません。

最初はどれだけやってもフランス語力が伸びたと感じることができません。

しかし、ある一定の時期を過ぎると急激にフランス語力が伸びていきます。

つまり最初のフランス語力が伸びないと感じる期間の勉強は、できるだけ日本で終わらせておくことで、留学期間中のフランス語の伸びを飛躍的に効率アップさせることができるのです。

ですので、日本で必ずフランス語の勉強をやって留学に臨みましょう。

ホームステイはやらないべき?

ホームステイはネット上でいろいろな経験談が飛び交っています。

例えば、ステイ先のファミリーがとってもケチで、シャワーの時間が5分しかなかったり、ファミリーの手伝いをさせられたりといろいろな体験談があります。

なのでホームステイはせずに、最初からシェアハウスで生活したり、ホテルに宿泊した後にシェアハウスを探す予定にしている方もいるかもしれません。

ただ、ホームステイには良いところもあるので、メリットやデメリットを理解した上で判断をするようにしましょう。

ホームステイのメリット

ネイティブのフランス語に触れることができる

まずいちばんのメリットといって良いかもしれないのがネイティブのフランス語に触れられることです。

学校では先生がネイティブのフランス語を話してくれますが、マンツーマンで話す機会というのは何時間もあるわけではありません。

しかし、ホームステイファミリーはほぼネイティブの家庭が多いので、発音や表現方法など学ぶものが多くあります。

フランス語を話すということでは友達同士の会話でも成り立ちますが、やはりネイティブの発音や表現方法から学ぶことでより早く会話をすることができるようになるので、おすすめです。

現地の情報を仕入れることができる

ネイティブのフランス語に触れられるということと同じくらい重要なものが、現地の情報を知れるということです。

現地の情報を知るということは、留学を成功させるうえでとっても大切です。

例えば現地のお友達を紹介してもらったり、現地のコミュニティに参加させてもらうことができたり、学校では知ることのできない情報を集めることができるのです。

そういった情報から現地の生活へ溶け込むことができるので、ホームステイファミリーといろいろ会話をすることが重要になるのです。

安全に家探しをすることができる

これは直接的なメリットではないかもしれないですが、非常に大事なメリットです。

日本からサイトなどを通じて渡航後すぐに入れるシェアハウスなどを探す方もいらっしゃるようですが、この方法は極めて危険です。

現地で実際にその物件を見ずに契約をすることは、トラブルにつながりやすくなってしまいます。

例えば、写真と物件が違った、きれいな部分だけ写されていた、危険な地域にある家だった、オーナーが悪徳だった、シェアメイトがクレイジーだったなどなど。

挙げればキリがないほどトラブルになるケースがあります。

そのトラブルを少しでも回避するために現地で物件を見て他のものと比較してから決めるべきです。

ホテルに宿泊をして物件を探される方もいらっしゃいますが、ホテルとホームステイでは料金が3倍〜5倍ほど変わってきます。

1ヶ月だけホームステイをするということも可能ですので、まずはホームステイでゆっくりしてから次の滞在場所を考えることをおすすめします。

ホームステイのデメリット

ステイ先のファミリーとあわない

もちろんホームステイのデメリットもあります。一番多くあげられることは、ホームステイファミリーと生活習慣があわない、性格があわないということです。

門限の時間であったり、シャワーの時間であったり、食事のことであったり、生活に関することであわないことは多々出てくると思います。

ただ、ホームステイというのはホテルではありませんので、自分の好みをすべて叶えてくれる場所ではないということも理解しておきましょう。

ホームステイはメリット・デメリットそれぞれあるので、ご自身の目標を達成するためにはホームステイをすべきなのか、そうでないのかを見極めることが大切です。

ネットだけの情報を見て判断することはやめましょう。

もし迷ったらどちらのほうが良いのか相談をしてください。

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