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リスニング力を鍛える英語勉強法

留学初期に困ったリスニング力

英語を聞き取ることはとっても大変です。

筆者も留学当初英語のリスニングが非常に苦手でした。

到着後ホームステイの家族にいろいろと説明をされましたが、ほとんど理解できず。

質問をしてねと言われても、どうやって質問して良いかもわからず。

当時の自分の英語力はTOEIC500点程。

日本でそれなりにお金をかけて英会話にも通い、ある程度喋れる自信もつけてきたはずなのに。

本物の英語に直面した時、自分は悟りました。

「あ、英語ってこんなに理解できないものなんだ。」と。

そこから語学学校に通いはじめ、英語の授業を受けてみるものの。

先生が何言ってるかわからない。

もちろん全部がわからないわけではないんです。

でも、半分くらいは理解できない。

他の生徒の動作を見て、「あ、これやるのね。」って感じでついていくのに必死。

人生で初めて、落ちこぼれ感を味わいましたよ。

こんなんではだめだと思い、英語の勉強を必死でやり始めました。

そこではいろんなことを試していましたが、これが一番効果があると感じた勉強法をご紹介します。

ディクテーションとは

リスニング力を上げるためにはいろいろな勉強法があると思います。

ただ私が選んだ勉強法はディクテーションというものです。

英語を聞けるようになるためには、どんな単語を言っているのかを理解する必要がありました。

その当時の英語力は大したことはないですが、単語についてはある程度知っていると思っていたので、英語の聞き方の問題なんだろうと考え、ディクテーションを選んでみました。

ディクテーションは聞いた英語をそのままノートに書き取る勉強方法です。

一回一回英語を止めながら、聞こえた英語をノートに書き、わからなければリピートしながら再度聞いて、英語を書き写していきます。

最終的には飛ばしたりして、英語を最後まで書いてみます。

これを毎日繰り返すことで、リスニング力は少しずつ向上しました。

ディクテーションのメリット

ディクテーションは英語を集中して聞くことができます。

聞き流しなどとは違い、一単語ずつ確実に聞き取らなければ間違えてしまうため、集中をすることができます。

知っている単語でも、分からない場合もありますし、わからない単語も出てきたりします。

それでも聞いたとおりに英語を書いていくことで、少しずつ英語の話すルールが分かってきます。

リンキングや消失する音など、英語には読み方のルールが存在します。

そのルールを理解していくと、だんだんと今まで聞こえなかった英語が聞こえてるようになりました。

今まで曇っていたものが、少し晴れたような、そんな気持ちだったのを覚えています。

それだけ集中して英語を聞くので、覚えが早いということもメリットの一つかもしれません。

ディクテーションのやり方

さて、それではディクテーションはどのように行えば良いのでしょうか?

ここでは実際に私が使用した無料のサイトをご紹介しながら、やり方をお伝えしていきます。

使用するサイトは以下のサイトです。

Breaking News

こちらのサイトを使用しながらディクテーションを行っていきます。

このサイトにはそれぞれ最新のニュースが英語で掲載されています。

英語はLevel0〜Level6までの7段階の難易度で英語が書かれているので、自分の英語力に合わせてLevelを選択しましょう。

それぞれのLevelには英文が書かれており、それぞれ英語を自動で読んでくれるリスニング機能もついています。

まずはこのリスニング機能を使いながら、ディクテーションを行ってみてください。

決して難しいLevelを選択しないようにしてください。

難しいものを選んでしまうと絶対に長続きしません。

そのため、簡単だなと思えるようなLevelからスタートさせましょう。

そして慣れてきたら徐々にLevelを上げていくことをおすすめします。

また、時間のある方はわからない単語などを調べてみるのも良いかもしれませんね。

ディクテーションを行ってみて

実際にディクテーションを行って、筆者自身はとてもリスニング力が伸びたと思っている。

それまでも英語を寝る時にかけっぱなしにしたりとか、通勤途中に英語を聞きまくっていました。

しかし、それが実際に効果があったのかどうかは不明です。

ただ、このディクテーションは少しずつではありますが、単語も覚えましたし、ルールも知ることができました。

これも継続しなければ意味がありません。

でも、継続すればそれなりの結果がついてくるように感じました。

どんな英語の勉強をすればよいかわからない、という方は一度試してみてください。

銀行によって異なる海外送金手数料

銀行の海外送金の手数料って高いと感じませんか?

実はこの手数料は銀行によって違いがあります。

長期で留学をする際にこの海外送金は少なくとも1回は行うことになるでしょう。

1回は留学の初期費用を留学エージェントに振り込む場合。

これは日本のエージェントに依頼している場合は、日本の口座に振り込むことになるため、必要ありません。

→日本のエージェントに日本円で送金する際の注意点

そして1回はカナダ到着後に生活費を送金する時に行う場合です。

こちらが多くの方行う海外送金になると思います。

→カナダ留学生活費海外送金方法

そこでかかってくるのが海外送金手数料。

安い手数料と高い手数料を比較すると5,000円以上異なります。

2回送金をすれば10,000円も変わってしまうため、どの銀行で海外送金すべきか下調べをしておきましょう。

海外送金手数料比較

それでは早速海外送金の手数料を表でまとめました。

銀行名 窓口海外送金手数料 ネット海外送金手数料
みずほ銀行

8,000円

=5,500円(送金手数料)+2,500円(コルレス手数料)

海外送金不可
三井住友銀行

6,500円

=4,000円(送金手数料)+2,500円(関係銀行手数料)

海外送金不可
三菱東京UFJ銀行

4,500円(口座引落し)

/5,500円(現金扱い)

3,000円
ゆうちょ銀行 2,500円(送金手数料) 海外送金不可
楽天銀行 窓口対応不可

1,750円

=750円(送金手数料)+1,000円(海外中継銀行手数料)

セブン銀行 窓口対応不可 6,500円(送金手数料)
新生銀行 4,000円(送金手数料) 2,000円(送金手数料)
ソニー銀行 窓口対応不可

6,000円

=3,000円(送金手数料)+3,000円(支払銀行手数料)

シティバンク銀行

4,000円

=2,000円(送金手数料)+2,000円(電信料)

3,500円

=1,500円(送金手数料)+2,000円(電信料)

海外送金の手数料比較をご覧いただいています。

最も安いのは楽天銀行が安く、次に新生銀行が安いですね。

窓口での対応が良い場合には、ゆうちょ銀行がお得なようです。

エージェントなどに料金を支払うために、海外送金をする場合はゆうちょ銀行で良いかもしれませんね。

ゆうちょ銀行はゆうちょ銀行に口座を持っていなくても、窓口で海外送金をすることができます。

注意点は口座間送金ではないため、現段階でもマイナンバーが必要となります。

海外送金を行う際には、マイナンバーも忘れずに持っていきましょう。

間違った銀行を選ばないために

冒頭にもお伝えしたとおり、海外送金の手数料は銀行によって大きく異なります。

海外送金は長期留学を行う場合には必須のため、日本にいる間にしっかり準備をしておきましょう。

カナダに行った後ご自身で海外送金を行うためには、日本の銀行の口座を作らなければなりません。

また口座の情報も登録しなければならないため、どのように登録をするのかも調べておきましょう。

→3大メガバンクの海外送金方法

クレジットカードの必要性

クレジットカードは短期の留学でもご自身の留学の際にお持ちいただくことをおすすめいたします。

理由は2つあります。

1.カナダがカード社会!

2.他の国でも簡単に使える!

3.第二の身分証明書となる!

それぞれの理由についてご説明をしていきます。

1.カナダはカード社会!

カナダは銀行のキャッシュカードが兼デビットカードであるため、カードでの支払いは主流です。

あまり財布に現金を大量にいれず、カード一枚で買い物を済ませることが多いのです。

スーパーの支払いや電化製品の支払いはもちろん、コンビニの支払いでもカードで支払うことが多いです。

現金で支払うことが悪いということではありませんが、実際にカードで支払うということも多いので、持っておくことをおすすめします。

現金を持ち歩かないことにより、盗難のリスクも下げられます。

お財布を落としても現金を大量に入れていなければ、盗られるお金も少なくて済みますね。

2.アメリカでも他の国でも簡単に使える!

さらに、カナダだけではなく他の国でもクレジットカードは使うことができます。

カナダからアメリカに行くことは留学中にあるかもしれません。

そんなときに重宝するのもクレジットカード。

カナダドルから米ドルへ両替する手間も省けますし、両替する手数料もかからないため、無駄なお金を支払う必要もありません。

もちろんアメリカ以外の他の国でも使えるのでカナダから他の国へ旅行をするときも重宝します。

3.第二の身分証明書となる!

カナダではクレジットカードは身分証明書として使われます。

ただクレジットカードだけでは身分証としての効力は発揮しませんが、他の身分証と一緒に使うことで身分証明書としての役割を果たせます。

カナダでは身分証明書を使う機会は日本よりも非常に多いです。

たばこやお酒を買うときは、どう見ても成人という人以外は全員IDのチェックがあります。

特に日本人は若く見られる傾向があるので、必ず身分証の提示は求められると思ったほうがよいでしょう。

そこで身分証を提示しなければなりませんが、2IDといって身分証を2つ提示することが一般的です。

つまりパスポートと他にもう1つ身分証をチェックされます。

もし持っていなければパブには入れず、他の友達にも迷惑をかけてしまうので必ずIDは持っていきましょう。

そしてここで活躍するのがクレジットカードです。

クレジットカードの名義が自分の名前のものであれば、IDとして使用することができます。

たとえそのお店でクレジットカードを使わなかったとしても、持っているだけでIDとして使用できるので非常に便利です。

お財布には必ず一枚クレジットカードを入れておきましょう。

クレジットカードの危険性

クレジットカードを持つのは非常に便利なのですが、気をつけなければいけない点もあります。

クレジットカードはいわばお金が引き出る魔法のカードです。

盗られてしまうと非常にリスクです。

万一盗られたり、落としたりしてしまった際にすぐに連絡できるように、あらかじめ緊急用の連絡先は控えておきましょう。

また、カナダにいる間には必ず利用明細をよく確認してください。

カナダにはまだスキミングというカード犯罪があります。

スキミングを行う店はだいぶ少なくなりましたが、それでもスキミングの被害があることは知っておきましょう。

スキミングを行うのは個人商店などの小さい店が多いです。

特に飲食店などは一度カードを奥に持っていき、カードをスキャンして情報を盗み出す時間があるため、気をつけましょう。

チェーン店ではないようなお店ではできるだけ現金でお金を支払うほうが安全ではあります。

これはクレジットカードに限ったことではなく、デビットカードも同じです。

カナダで作ったカナダの銀行のデビットカードをよく使うことが多くなります。

しかし、しっかり利用明細を見ておかないと、不正使用されていることもありますので注意してください。

クレジットカードの必要性

クレジットカードは急な出費や他の国でもすぐに使えること、さらに身分証明書としても使えます。

ですのでカナダではクレジットカードは1枚もっておくようにしましょう。

ただし、便利な半面気をつけなければいけない点もあります。

正しい知識を持って、できるだけ犯罪に巻き込まれないよう、かしこく使用していきましょう。

留学費用の海外送金を家族に依頼

みずほ銀行、三井住友銀行の口座、また地銀などの口座をお持ちの方は現段階ではネットバンキングからの海外送金ができません。

三菱東京UFJ銀行の口座をお持ちの方は海外送金が可能なので、時間のある方は三菱東京UFJ銀行の口座を作るのもよいでしょう。

→三菱東京UFJ銀行口座開設ページ

そこで海外送金をするために必要なことは、ご家族への海外送金の依頼です。

ご家族に依頼する場合、2つの送金パターンが考えられます。

ご家族の口座から直接海外送金する場合

こちらは簡単な海外送金となります。

ご家族の方にご自身の口座情報を教えて、海外送金を行っていただくものです。

ご家族には銀行の窓口に行っていただき、海外送金をしたいとお伝えいただければ、専用の用紙を渡されるので、そちらに必要事項を記載していただき、海外送金を行います。

今はどこの銀行に行ってもマイナンバーの提示が求められます。

ゆうちょ銀行は口座を持っていれば、口座間送金を選択することで、マイナンバーの提示をしなくても良いです。

ただし、これも2017年までの措置なので2018年以降はマイナンバーが必要となります。

出発前にご自身の生活費を親御さんの口座に送金しておき、その金額を海外送金してもらうというほうが簡単に海外送金できます。

ここで一点注意点があります。

ご家族の口座から海外送金を依頼する場合には、事前にご自身の口座からご家族の口座へ送金した証明を残しておきましょう。

ほとんどありませんが、税務署から送金したお金について確認されることもあります。

その際にはご自身のお金だと証明する必要がありますので、記帳した通帳などは保管しておきましょう。

ご自身の口座からご家族が海外送金をする場合

ご自身の口座に入っているお金を、海外送金する場合は少し手間が必要になります。

ご自身の口座からはいくら家族といえども勝手に送金するわけにはいきません。

ですので単にご家族の方が銀行の窓口に行ってもすぐに送金することはできません。

そこで必要となるのが、委任状です。

ご自身の口座から海外の口座へ送金することを依頼するために委任状を用意しておきましょう。

右記の画像はゆうちょ銀行の委任状です。

先にゆうちょ銀行に委任状を取りに行き、事前に準備をしておきましょう。

その他の銀行でも委任状は必要となりますので、準備をしておいてください。

上記のように海外送金をするためには、日本での事前準備が必要です。

ご自身にどのような準備が必要なのかを確認し、やり残しがないようにしましょう。

海外送金の必要性

留学に必要なものも揃え、いよいよ出発となったときに、最後の仕上げとして準備しなければならないのが海外送金。

現金数百万円の単位で空港や機内をうろうろするわけにもいかず、お金を無事にカナダまで運ばなければなりません。

そこで必要なのが海外送金です。

キャッシュパスポートやクレジットカードでお金を引き出すことをお考えの方がいるかもしれません。

キャッシュパスポートやクレジットカードは手数料が非常に高額のためおすすめはしません。

→キャッシュパスポートについてはこちらから

海外送金は一度で高額の金額を海外へ送ることができるため、留学の生活費を送るのに向いています。

最も手数料がかからないお金の持って行き方は、現金をそのまま財布に入れて持っていくことです。

しかし、その方法は窃盗や紛失のリスクを考えると危険です。

ですので、手数料もあまりかからない海外送金をおすすめいたします。

3大メガバンク海外送金の方法

ここからは銀行ごとに海外送金の方法をみていきましょう。

現在お持ちの銀行口座の銀行名で調べてみてください。

みずほ銀行の海外送金方法

みずほ銀行の口座をお持ちの方はカナダへの海外送金をする場合には窓口での対応となります。

ネットバンキングをお持ちの方も2017年9月現在はカナダドルの海外送金は受け付けていないため送金ができません。

そこでみずほ銀行から海外送金となります。

海外送金をしようにも送金先の口座がなければ送金はできません。

かといってカナダに到着し、カナダで口座を作ってから、日本の銀行の窓口で対応するということもできません。

ですのでみずほ銀行の口座しかお持ちでない方には、海外送金は親御さんやご兄弟の方にお願いすることになります。

→ご家族の方に海外送金を依頼する方はこちら

→みずほ銀行外国送金ページ

三菱東京UFJ銀行の海外送金方法

三菱東京UFJ銀行をお持ちの方はネットでの送金が可能です。

みずほ銀行と違い、カナダ通貨でも海外送金の対象となるため、海外に到着してからでもネット送金が可能です。

三菱東京UFJ銀行の口座をお持ちの方はインターネットバンキング三菱東京UFJダイレクトに加入しているかと思います。

→加入していない方は銀行HPへ

日本でやっておくお手続き

ネット送金をするためには海外の口座を登録しておかなければなりません。

送金する口座は日本にいる間にはわからないため、日本にいる間には登録はできません。

しかし、登録がすぐできるように準備を進めておきましょう。

1.利用登録申請

まず下記のページから利用口座の登録申請をしましょう。

→三菱東京UFJダイレクトログイン画面

ログイン後【すべてのメニュー一覧】-【外国送金】から【利用申込】と進み、画面の指示にしたがって「外国送金利用申込」を行ってください。

1週間ほど経つと登録している住所宛てに申込書が届きます。

こちらをしっかりと保管をしておきましょう。

2.書類の署名と本人確認書類の準備

こちらの書類は署名が必要となります。

また本人確認の書類も必要ですので準備をしておいてください。

書類が揃ったら三菱東京UFJ銀行へ郵送をしましょう。

書類を郵送してから1週間ほどでログイン後画面に送金先口座登録という画面がでてきます。

一旦日本で行うことはここまでになります。

3.カナダの銀行口座を開設する

カナダに到着後、すぐに銀行口座を開設しましょう。

海外送金をするためには時間的にも1週間ほどかかる場合もあります。

そのため到着したその週には学校終わりにでも銀行によって口座開設をしてください。

おすすめの銀行はエージェントを使っている方はエージェントで確認し、使っていない方はTD TrustやCIBCが日本人の対応には慣れています。

銀行口座を開設したら銀行情報(銀行の住所やSWIFT番号など)と口座番号を控えておきましょう。

4.口座登録

情報がわかったら、三菱東京UFJ銀行のサイトにて海外送金のために口座登録をしましょう。

口座登録が終わったあとは1日ほど審査をされて、最終的に送金ができるようになります。

送金はご自身の三菱東京UFJ銀行の口座から、カナダの新しく作った口座へ入金ができます。

送金には最大で1週間ほどかかりますので、それまでに必要な生活費は持参しましょう。

ホームステイをしている方であれば、食事はステイ先で食べられるのでおおよそ2〜3万円あれば十分だと思います。

日本円を現金で持っていき、カナダで両替をされることをおすすめします。

日本の銀行などでの両替は手数料が高いので損をしてしまいます。

1日目と2日目分の5,000円くらいは日本で両替をしておいても良いと思いますが、それ以上は必要はないでしょう。

万一お金が必要になればクレジットカードでも支払いはできますし、カナダの空港にも両替商はいるので、そこで両替をしても大丈夫です。

三井住友銀行

三井住友銀行はみずほ銀行と同様窓口での対応となります。

三井住友銀行は残念ながらネットバンキングの外国送金ではカナダドルの取扱がありません。

そのため、窓口での対応となってしまいます。

みずほ銀行と同様に親御さんやご兄弟の方に依頼をする必要がありますのでご注意ください。

→三井住友銀行海外送金ページ

3大メガバンクでの海外送金

三菱東京UFJ銀行はネットでの海外送金が可能ですが、残念ながらみずほ銀行と三井住友銀行はカナダドルの送金ができません。

いずれカナダドルの送金サービスも対応することになれば便利になりますね。

現段階ではみずほ銀行と三井住友銀行の口座をお持ちの方は親御さんに送金してもらえるように準備をしておきましょう。

海外保険の費用

海外保険・・・約2万円/月(長期契約割引あり)

意外とかかるのが海外保険代。

留学するときに後回しで考えがちですが、資料を請求してみたらこんなにかかるの?って思う方もけっこういます。

1ヶ月あたりの保険の料金は約2万円です。もちろんプランによっても異なります。

保険は長期間かけるとそれだけ割引され、1年間の保険代は約20万円となります。

海外保険はかしこくかければ、安くなることもあるのでじっくり検討しましょう。

留学中の海外の保険の準備

まず海外保険は必ず加入してから留学しましょう。

もし保険に加入せずに留学した場合、語学学校で強制的に加入させられます。

強制的に加入させられる保険はカナダの保険なので、日本語対応ではないですし、万一病気やケガをした場合にも医療通訳などの費用は実費になってしまうこともあります。

日本で必ず保険に加入してから留学しましょう。

海外保険の加入の仕方

海外保険の加入の仕方には主に2つ方法があります。

1.保険代理店での加入

2.ネットでの加入

1つは損害保険の代理店に依頼をして資料を送ってもらったり、直接代理店に出向きその場で加入するというものです。

もう1つの方法はネットで加入するというものです。

それぞれのメリット・デメリットは手軽さと説明の有無の違いです。

保険料はネットで加入したほうが安いという保険会社もあります。

空港でも加入することができますが、空港で加入すると非常に高いので、必ず事前に加入しておきましょう。

海外保険の相場

海外保険は高いと思われる方が多いと思います。

1年加入すると15〜20万円程かかってしまうこともあります。

補償内容によって保険料は異なるので必要な補償内容を調べて加入するようにしましょう。

保険料を安くした結果、現地で使えなかったなんてことにならないよう注意しましょう。

その他かかる留学費用

→留学にかかる語学学校費用

→留学にかかる生活費

→留学にかかる航空券費用

→無料留学概算見積もり(トップページ)

海外転出届とは?

海外転出届とは、海外に渡航する人が海外に渡航するということを知らせる届け出です。

正確にいうと、住民票を海外に住んでいるという届け出を行うことになります。

この届け出を行うことで、国民年金や健康保健などの手続きを一緒に行うことができます。

どういった人が海外転出届を出すの?

海外に渡航する人全員が、海外転出届を出さなければいけないかというとそうではありません。

海外転出届を出す目安は渡航1年以上の方が対象

海外へ渡航する人の中で約1年滞在することが決まっている人は海外転出届を出しましょう。

明確な規定が決まっているわけではなく、1年というのが目安です。

1年以上滞在することが決まっていない場合には、届け出をしても受理されないことがあります。

どこで届け出をすればよいの?

海外転出届はご自身の住民票がある役所で行います。

市役所や区役所などで、案内係の方へ「海外転出届を出しに来た」とお話すれば届け出は可能です。

何を持っていけばよいの?

海外転出届を出す際に必要な書類は、パスポートが必要です。

また印鑑なども必要な場合もあるので、パスポートと印鑑を持参してお近くの役所へ届け出ましょう。

海外転出届を出すと何が変わるの?

ここが一番大切かもしれません。

届け出をすることで何が変わるかというと、住民票が日本にあるのか、海外にあるのかという違いが出てきます。

住民票が日本にある場合には、年金、健康保険、住民税などの社会保険料が徴収される対象となります。

しかし住民票が海外にある場合には、社会保険料が徴収される対象とはなりません。

つまり、上記の年金や健康保険や住民税は支払う義務がなくなります。

ただし、先にもお話しましたが、1年というのが目安になるので、半年程の留学では役所に受理されないケースもありますのでご注意ください。

国民年金はどうすれば良い?

留学中に国民年金はどうすればよいのでしょうか?

国民年金は20歳以上の方は仕事をしていようとしていなかろうと必ず支払わなければならないものです。

つまり留学する方も20歳以上であれば支払いの対象となります。

年間の支払金額は約19万円弱。

なかなか大きな金額ですよね。

長期で留学をする方にとっては大きな出費となってしまいます。

海外転出届を提出する人は支払い義務がなくなる!?

そこで海外転出届を提出することで国民年金の支払い義務をなくすことができます。

1年未満の留学の方は海外転出届を提出できないのでご注意ください。

海外転出届を提出すると、その流れで国民年金の手続きもすることになります。国民年金の支払い義務がなくなるのです。

オー!ラッキー!ということでお考えになる方も多いと思いますが、国民年金の場合は少し注意が必要になります。

国民年金の保険料支払い免除

国民年金というのは、支払った保険料によって受け取れる年金の金額が変わってきます。

支払い免除というのは保険料を支払う義務はありませんが、受け取れる年金の金額に影響が出てきてしまいます。

受け取れる年金額を減らしたくないという方は支払い免除にはしないようにしましょう。

留学中の年金支払い方法

もし留学中にも国民年金の保険料を支払いたいということであれば、国民年金の保険料を支払うことも可能です。

その際は、口座引落で支払うと便利です。

役所に届け出る際に、口座の登録もしておくと良いです。

国民健康保険はどうすればいい?

国民健康保険は海外転出届を提出した際に、同時に手続きを行います。

海外転出届を提出した時点で、国民健康保険は脱退となります。

そのまま保険料を支払う必要がなくなります。

こちらも海外転出届を提出しない場合は、そのまま支払うことになります。

住民税の支払いは?

住民税も海外転出届を提出した際には、支払う義務がなくなります。

ただし住民税の支払いについては気をつけましょう。

まず住民税は後払い方式です。

後払い方式というのは、毎年1月〜12月の所得に対して、翌年の6月から納付となります。

つまり会社員の方などで、退職して留学をされる方は支払いの時期について気をつけましょう。

3月に退職して、4月から渡航をするという方は、住民税の支払いの請求が渡航後の6月以降に届きます。

住民税の支払いの金額を確認しておき、住民税の支払いを依頼しておきましょう。

荷物の重量制限

まず知っておきたいのは自分はどれだけ荷物を持って行くことができるのか?ということです。

これは航空会社によって異なるのでまずは各航空会社のホームページで確認しておきましょう。

おおよその航空会社は23キロ以内となっていますが、それぞれの航空会社の規定を確認しておきましょう。

→ANA(全日空)

→JAL(日本航空)

→Air Canada(エアカナダ)

あなたの使う航空会社の荷物の重量制限は確認できましたか?

スーツケースの準備

まずはスーツケースの用意をしましょう。

スーツケースは軽いほうがより多くの荷物を詰めることができます。

大きさは100リットルほどのものが良いですね。

2つの荷物がどちらも大きいサイズのスーツケースだと運ぶのが大変なので、1つは大きいスーツケース、もう1つは小さいものを用意しておくと便利かもしれません。

オンラインですと比較もしやすく安いものも多いので探してみてください。

留学の持ち物

<絶対必要なもの>

・パスポート

有効期限をチェックしてなくさないように注意しましょう。パスポートがなくなると再発行の手続きなどとても面倒です。

・ビザ発給許可証(学生ビザ、ワーキングホリデービザの場合)

日本でビザの申請をした場合はビザの申請が許可された書類を必ずプリントアウトしてパスポートと一緒に保管してください。入国審査の際に必要になります。

・入学許可証(学校に通う場合)

入国審査の際に提示を求められるケースが多いです。

こちらもパスポートと一緒に保管をしておきましょう。

・航空券(e-ticket)

航空券を忘れたら飛行機に乗れません。

絶対に忘れないように持って行きましょう。

また観光ビザで入国する方は復路の航空券も持って行きましょう。

忘れてしまった場合は入国できないこともありますのでご注意ください。

・滞在先の住所、連絡先(ホームステイ、ホテルなどの住所)

エージェント先、ホームステイ先、ホテル、学校などの住所、連絡先は必ず控えておきましょう。

特に滞在先の連絡先は控えておきましょう。

入国審査で聞かれます。

・筆記用具

飛行機の中での入国審査の書類などを記入する際に必要になったり、その他メモをとったりすることもあります。

必ず持って行きましょう。

・常備薬

お医者さんからもらっている薬は持って行きましょう。

その他市販薬なども服用しているものがあれば持って行ってください。

・海外留学保険証

留学の際に必要な物の一つに海外留学保険の加入です。

学校では海外保険に加入していないと学校に通えないなど、問題も起こってきますので必ず加入をしておきましょう。

加入をしたら保険証が届きますので、原本を必ず持って行きましょう。

・現金

現金は必ず持って行きましょう。

すぐに使うことがあるかもしれません。

カナダドルに変えたものをいくらか持って行きましょう。

カナダドルや日本円で持っていく目安は以下のとおりです。

カナダドル・・・$200〜300

日本円・・・自身で持っていける分だけ

日本円は自分で持って行き現地で換金したほうが最も手数料がかからないのでおすすめです。

ただ空港などではたくさんのお金を持っている日本人は狙われやすいため、十分注意するようにお願いします。

<あると便利なもの>

・クレジットカード

クレジットカードは非常に便利です。

日本で使うよりも手軽に使われているため、1枚は持っておくと良いです。

クレジットカードは2枚目の身分証明証にもなります。

カナダで主に使われているクレジットカードはVISAカード、Masterカード、American Expressカードです。

JCBなどのカードはカナダで使うことができないので注意してください。

・化粧品

日本で売られている海外ブランドの化粧品は日本とほとんど同じ価格で購入することができます。

・生理用品

こちらは日本で売られているものと同じものがカナダでも購入できるので、あまり多く持って行かなくても問題ありません。

・シャンプー・コンディショナー

ホームステイをされる方はホームステイ先にはシャンプーコンディショナーはないので、持っていったほうが良いですが、現地でも購入できるので、かさばらない程度の量を持って行くと良いです。

・コンタクトレンズ

コンタクトレンズは現地でも購入することができます。

オンラインで購入できるので、当面のものを用意しておけば十分です。

・その他洗面用具

歯磨きなどは1本持って行くと良いです。

歯磨き粉はカナダでも手に入ります。

バスタオルなども1枚あるとよいでしょう。

・変圧器

日本とカナダではコンセントの形は同じです。

電圧もほとんど変わりません。

心配であれば変圧器は持って行ってもよいですが、あまり使わないかもしれません。

・パソコン

パソコンはかなり重宝します。

家を探す時、仕事を探す時、お店を探す時、何かを買いたい時、使う出番は多いので一台あると安心です。

タブレットでも大丈夫ですよ!

今は安いパソコンなどもありますし、タブレットであればかさばらないのでこの機会に準備するのもありかも!

電圧もカナダは日本のパソコンをそのまま持っていけるので便利です。

・電子辞書

電子辞書は学校に行く方は持っておいたほうが良いでしょう。

学校の授業中にも使いますし、友達と遊びに行く時にも必需品です。

携帯電話の翻訳機を使う方もいますが、ネット環境でないと使えないなど不便ですので電子辞書は一台持っておきましょう。

・デジカメ

これも持っていったほうが良いです。

せっかくの思い出ですので記念に残すためにもデジカメは用意しておきましょう。

携帯のカメラをお持ちの方は必要ないかもしれません。

・雨具、傘

これも持って行っておくと便利です。

雨が多い地域もありますし、カナダの傘は高いので日本の折り畳み傘を一本持っておくと良いですよ。

その他わからないことがあれば個別にお気軽に聞いてくださいね。

モントリオールでの携帯電話契約

モントリオールでの携帯電話の契約についてお話します。

モントリオールで携帯電話の契約を行う場合には、PhoneBoxという携帯電話販売代理店が便利です。

PhoneBoxであれば月々の支払いが30ドルのプランから契約することができます。

30ドルのプランは電話とテキストメッセージのみのプランとなりますが、33ドル以上のプランでネットの接続もできるようになります。

日本のように6GBのしようであれば80ドルで契約をすることができます。

機種は現地で購入しなければならないので、スマートフォンやガラケーを購入しましょう。

こちらも日本と同じように契約年数によって機種の価格が安くなるように設定されています。

日本のように2年というしばりではなく、半年や1年での契約も可能なので、ご自身の滞在期間に合わせて契約を行うことができます。

またSIMフリーの携帯電話をお持ちであれば、機種を持ち込んでSIMだけ購入し、日本で購入した機種をそのまま使うこともできます。

PhoneBoxについて

それではPhoneBoxはどこにあるのでしょうか。

モントリオールにはいくつかショップがあるので、そちらに行ってください。

ショップの場所は下記のサイトをご覧いただくと地図がでてきますのでご確認ください。

PhoneBoxマップ

こちらはカナダ全体の地図になっているので、ProvinceをQuebecに変えていただき、モントリオールで探してみてください。

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