無料留学概算お見積り

滞在期間

通学期間

出発時期

日本のエージェントで契約する場合の注意点

エージェントの種類

エージェントにはいろいろなエージェントがあります。

会社規模でやっているものから、個人単位でやっているものまで幅広くあります。

また日本にあるエージェントもあれば、日本にオフィスはなく海外にしかないエージェントもたくさんあります。

エージェントごとの特徴やメリットやデメリットもあるのでそれぞれ選ぶ基準にしてください。

日本のエージェントと海外のエージェント

日本のエージェントと海外のエージェントと言われても少し意味がわかりづらいですよね。

最もエージェントの中で特徴が異なるものが、どこにエージェントがあるのかということです。

今回はカナダのエージェントと日本のエージェントで比較をしていきます。

まず、日本のエージェントは文字どおり日本にオフィスを構え、日本で実際にお会いしてプランを決めていくエージェントです。

東京や大阪、名古屋や札幌、福岡など主要都市にオフィスを構えているため、その近郊にお住まいの方は対面でカウンセリングが可能です。

また資料請求をすれば郵便でいろいろな学校の資料が送られてくるのも便利ですね。

実際に会ってプランを決められれば安心ですし、騙されたと思うことも少ないでしょう。

こういった安心感などは日本のエージェントのウリでもあります。

一方カナダのエージェントはカナダにオフィスを構えています。

ある一定のエージェントは日本にもオフィスを構えていることもありますが、ほとんどがカナダにしかオフィスがありません。

ですので連絡手段はメールやライン、スカイプなどが主流になります。

特徴としては現地にあるため、情報は最新で学校などにもきちんと見学しているカウンセラーがカウンセリングをしてくれます。

学校の雰囲気や学校のカウンセラーの性格を知っていて、それらも含めてぴったりの学校をご紹介してくれます。

今、学校がどういう生徒が多いのか、学校でやっている授業はなんなのかなど、現地でしかわからない情報なども教えてくれます。

また、細かいことが気になる場合でも、すぐに学校へ確認ができるので、カウンセラーへ質問などもしやすいというのが特徴です。

それぞれのエージェントのメリット・デメリット

まずはそれぞれのメリットやデメリットを表にまとめてみたので御覧ください。

日本エージェント カナダエージェント
安心感 会社のオフィスで人に会えるため超絶安心。 メールやスカイプなので本当にその会社があるか不安。
情報量

カウンセラーの中にはその国に行ったことない人もいる。

会社内で共有されている情報が最新で、現地からの情報が入ってないこともあり。

語学学校のカウンセラーと親密であるため情報は早い。

細かい情報もすぐに調べることができより多くの情報を知ることができる。

渡航後対応

渡航後は他の現地エージェントに対応を依頼。

あるいは現地対応はなくカナダでも日本のオフィスと連絡を取り合う。

海外渡航後は現地オフィスで対面で対応可能。

英語でわからないことや現地で困ったことは面談で話すことができる。

請求通貨 日本円(為替+2〜5円) カナダドル
手配料・サポート料 0〜10万円 ほとんどのエージェントがなし

上記の表でもわかるとおり、日本のエージェントは安心感は抜群です。

しかし、その分渡航後の対応と、料金にも差がでてきます。

まず大きな違いが、料金です。

日本のエージェントとカナダのエージェントの大きな料金の差

日本円での請求金額に隠れた為替リスクの差

日本のエージェントは基本的に日本円で請求をします。

ただし、エージェントがカナダの語学学校に支払うのはカナダドル。

そこで、そこで為替の問題が発生します。

エージェントはもちろん損をするわけにはいかないため、できるだけ為替リスクを避けるために上乗せして日本円に換算します。

例えばUFJ銀行の為替手数料は1.6円です。

つまり本来、日本円で支払う金額は、1ドルあたり1.6円上乗せされて請求されるべきです。

現在のカナダドルの金額が1ドル100円なのであれば、101.6円で計算されていれば問題はありません。

しかし、為替は毎日変わるもの。

エージェントは為替で損益を出したくないために、あえて102円やひどいところですと、105円で計算することもあります。

結果、100万円の支払いがあった場合には3.4万円も料金が異なってしまうということにもなります。

この3.4万円は無駄な料金です。

支払うべき必要のないお金なので、できるだけ支払うのを避けるようにしましょう。

手配料・サポート料の上乗せ

これはカナダのエージェントにはない特有の費用です。

サポート料は現地でサポートするための費用、手配料は語学学校を手配するための費用のようですね。

この費用として多い会社ですと10万円以上、お見積に含まれているケースがあります。

必ず見積もりの中にこの費用が取られていないかどうかを確認しましょう。

この費用は海外のエージェントであれば特に必要ありません。

安心料ということであれば聞こえが良いかもしれませんが、それにしても高すぎる料金です。

留学の費用を抑えたいということであれば、この部分は確実に削れるので焦って契約しないようにしましょう。

日本のエージェントと海外のエージェントの違い

いかがでしたでしょうか?

エージェントによってこれだけ大きな差があります。

日本のエージェントは顔を見て話せるため、非常に安心して契約することができます。

その分費用はどうしても高くなってしまうというのが欠点です。

できるだけ費用は抑えたいという方は一度海外のエージェントで見積もりをしてみても良いかもしれませんね。

現地にあるエージェントはサイトの集客が一番です。

その集客を減らさないためにも、お客さんを騙してお金を搾取するということは考えられません。

あなたの他にもたくさんの方がそのエージェントを使って留学をされています。

周りのこともいろいろと考えてお金の節約方法を知れるといいですね。

留学に行かない理由はなぜ?

以前の記事でも記載しましたが、大学生、大学院生、専門学生の中で留学に行く人間はわずか2.3%です。

留学に行かない理由としては下記の回答が最も多く回答得た答えでした。

・帰国後留年する可能性が大きい

・経済的問題で断念する場合が多い

・帰国後の単位認定が困難

※国立大学協会国際交流委員会留学制度の改善に関するワーキング・グループが、各国立大学に対して留学制度の改善に関するアンケートを実施

以前の記事では留年するということについて、就職活動の中で留学をどのようにアピールするかということをお伝えしました。

就職活動でアピールすべき留学の中身

今回は留学の断念する理由の2番目にある経済的問題についてお話をします。

留学費用の相場

以前の記事でもご紹介をしましたが、現在留学をする大学生、大学院生、専門学生はおよそ85,000人。

ただ、その中で短期の留学生の割合を見てみると、1ヶ月未満の留学生の人数は約48,800人。

つまり57.4%の人が1ヶ月未満の留学というデータが出ています。

1ヶ月以内の留学でかかる費用というのはいったいどの程度なのでしょうか。

これはあくまでカナダの短期留学で出す概算の費用なので一概には言えませんがおおよそ50万円です。

この50万円には学費、1ヶ月分の食費、滞在費、交通費、往復の航空券代、保険代が含まれています。

つまり、50万円あれば留学に行って帰ってくるだけの十分なお金であるということです。

さて、ここでこの50万円という金額は「経済的問題で断念する」のかどうかということが問題です。

50万円という金額だけを見るとすごい金額に見えるでしょう。

特に大学生からすれば50万円という買い物をすることはほとんどないと思います。

ただ絶対に貯められない金額かというと、そうではありません。

月々4万円の貯金であれば1年間で貯められます。

アルバイトをして全額貯蓄にまわすというのは難しいにしても、4万円であれば不可能な金額ではないでしょう。

本当に留学をしたいと考えるのであれば、この金額を前もって準備することはそこまで難しいことではありません。

経済的問題という名の準備不足

本当に留学を考えているのであれば前もって準備をしておく必要がありそうですね。

まずは自分が希望する留学をするためにはどのくらいの費用が必要なのか。

頂上の高さを知らないまま、山登りを始める人はいません。

貯めたい金額もわからずに、お金を貯め始めてもすぐに挫折をしてしまいます。

まずは留学するためにどのくらいのお金が必要なのかを理解しましょう。

学費 生活費 往復航空券 海外保険代 合計
1ヶ月 15万円 10万円 15万円 2万円 42万円
2ヶ月 30万円 20万円 15万円 4万円 69万円
3ヶ月 45万円 30万円 15万円 6万円 96万円
4ヶ月 55万円 40万円 15万円 8万円 118万円
5ヶ月 70万円 50万円 15万円 10万円 145万円
6ヶ月 85万円 60万円 15万円 12万円 172万円
1年 45万円 30万円 15万円 20万円 110万円

※1年の留学の場合はワーキングホリデービザを使用し、語学学校3ヶ月の場合と仮定しています。

留学の費用は滞在期間、通学期間によって費用が異なります。

6ヶ月滞在しても、3ヶ月しか語学学校に通わなければ費用は違ってきます。

また語学学校は長期間就学すると、その分割引があります。

そのため、1ヶ月だけ語学学校へ通う場合と、6ヶ月語学学校に通う場合とでは1ヶ月あたりの料金が異なります。

ご自身の予算から留学期間を決められる方もいると思います。

また目的によって留学期間は変わってきます。

英語をビジネス現場でも使えるようになりたいという方が1ヶ月ではなかなか留学の結果を出すのは難しくなります。

つまり目的によって留学期間が決まってきます。

留学期間を決めて、どれだけのお金が必要なのか確認しましょう。

留学をするために必要なこと

留学をするためには、お金が必要です。

ただ留学は準備をしっかり行うことで、留学は行なえます。

どのくらい留学をしたいのか、本気度によって準備も変わってきます。

お金がないから留学をしない、というのはもちろん仕方のないことです。

しかし、準備を行う前にあきらめてしまうのももったいないことです。

前もってしっかり準備をすることで、お金の問題はクリアできることが多いです。

細かい費用についてはお見積をお送りすることも可能です。

いくら留学に必要なのか、明確にして準備をしていきましょう。

日本の留学人口と留学率

留学が身近になってきたということでお伝えしましたが、そもそもどれだけの人が留学に行っているのか統計を御覧ください。

OECDの調べによると2014年海外留学を経験した人数は53,197人です。

またJASSOの調べによると2015年海外留学を経験した学生は84,456人です。

大きな数字の開きがでるのは、調査機関の違いや調査期間などの違いによるものです。

現段階で信用ができそうなデータはJASSOの84,456人といえるでしょう。

この数字を見ると非常に多いと感じるかもしれませんが、大学生、大学院生、専門学生の人口は364万人いるため、パーセンテージで言えば約2.3%です。

2.3%は決して多いという数字ではなく、積極的に留学をしているというわけではなさそうですね。

留学に行かない理由はなぜ?

ではなぜ、留学に対して積極的になれないのかということも見ていきましょう。

留学の阻害原因として3大要因としては下記のものが挙げられています。

・帰国後留年する可能性が大きい

・経済的問題で断念する場合が多い

・帰国後の単位認定が困難

※国立大学協会国際交流委員会留学制度の改善に関するワーキング・グループが、各国立大学に対して留学制度の改善に関するアンケートを実施

上記の3つが海外留学を阻害する原因となっているようです。

皆様はどのように感じられましたか?当てはまるという方もいれば、そうではないという方もいるかもしれませんね。

海外留学の面接でのアピール方法

やはり1年間などの長期間の留学だと休学をしなければならないという方がほとんどですよね。

休学をしてしまうと、就職に不利になるのではと考えてしまいがちです。

また留学中に目に見える結果を得られなければ、アピールも難しいと感じるでしょう。

留学の結果=英語力(特にTOEICやスピーキング力)と捉えると、1年やそこらで向上するのが難しいと考えてしまい、留学を断念するということもあるのではないでしょうか。

企業側の留学の捉え方

留学は企業側でもプラスに取る会社も増えてきています。

しかし、エントリーシートや面接でのアピールの仕方によっては、留学中に何をしてきたのかと思われてしまうことにもつながります。

単にTOEICのスコアが200点あがりました、とかこれだけ英語が話せるようになりました、というアピールは社会人からすると魅力に感じません。

なぜTOEIC200点のスコアアップが魅力に感じないのでしょうか?

それはあなたが会社の社長になって人を評価する立場の人間になればわかりやすいかもしれません。

会社の中で置き換えると、仕事を任せてみたら、結果数字が良かったとか、たまたま?思っていた結果が得られたというレベルの人材では、次も結果を出してくれるかどうかは不安ですよね。

企業が求めている人材としては、結果を毎回クリアしていけるような人材を必要としています。

それはどんな人材かといえば、自分で目標を設定し、それに対して、PDCAサイクルをまわし、目標設定、行動修正を繰り返して、目標を達成できるかどうかという能力を求めています。

たまたま結果を出す人材よりも、目標に対してどのようにアプローチして、どのような結果を手に入れて、そこから何を学んだのか発言できる人材が良いのです。

つまり目標も設定しないまま、たまたまTOEICのスコアが上がりました、という留学ではアピールにつながらないのです。

そこで大切になるのが留学前の目標設定と、行動目標をしっかり立てることです。

留学の目的をはっきりさせる

まずは留学の目的を認識すること。

目的とはそれを実行することによって、どのようなものを手に入れたいのかということを具体化することです。

例えば、「外資系企業に就職するために、海外での就労経験をしたいから留学をする」というのは目的になります。

間違っても留学をするということが目的にならないようにしましょう。

またその目的を達成するための手段として、留学が最も最適な手段でなければなりません。

なぜ留学をしたんですか?という質問に対して、留学以外にも目的を達成するための手段があるのであれば、そちらの手段を選択すべきです。

そうではなく、留学という手段を選んだ理由も考えておかなければ、面接官を納得させるような回答にはなりません。

目標を明確にして行動予定を立てる

続いて目標を決めます。

目的を達成するためにどんな目標を設定することが正しいのか。

学生時代は目標はテストで100点と勝手に与えられていることが多いです。

しかし、社会人になると目標も自分で決める必要が出てきます。

もちろん営業成績とか、目に見える目標もありますが、そうではない目標や、営業成績を達成するために目標を設定することもあります。

その目標設定が正しいのかどうなのか、ということもアピールする部分になるため、じっくり考えましょう。

目標を立てたら、あとはその目標を達成するために日々行わなくてはならないことを書き出しましょう。

今現在思いつくもので構いません。

思いつく限り、できるだけ挙げてみましょう。

その中から優先順位の高いもの、優先順位の低いものとを分けておくと、より就活のアピールとして使えます。

ここまでは留学前に行っておかなければならないことです。

もちろん最初は間違っていても、あとから修正することになるので、問題はありません。

しかし、ここで大切なことは、目的と目標に合理性があるかどうか、きちんと説明ができるかどうかということです。

留学の目的を達成するために、その目標ではだめだよね、というのはアピール不足です。

しかし、綿密に考えて合理性も考え、目標を決めることで、他の留学生と違う一歩リードしたアピールをすることができます。

この考え方を忘れないようにしましょう。

留学出発前までに必要な留学費用

バンクーバーの景色

バンクーバーはカナダ西部最大の都市です。

留学先の都市としても非常に人気で、実際にどういった街なのかということをお伝えいたします。

4つのエリアに分かれるバンクーバーの街

1.ダウンタウン

ダウンタウンはバンクーバーの中心地となります。

いろいろなお店も集まっており、語学学校もほとんどがダウンタウンにあります。

留学するにあたり、ダウンタウンを使わないことはありえませんので、しっかりと把握しておきましょう。

バンクーバーのダウンタウンは他の都市と比べても狭いです。

そのため、日本人が集まる場所は似ていますが、比較的移動も少なくいろいろなところに行けるのは便利です。

ダウンタウンには、レストラン、カフェ、ショッピングモール、本屋など、様々なお店があります。

お店が多い分、仕事を見つけるのも比較的簡単なため、語学学校が終わった後もダウンタウンで働く日本人は多いです。

2.ノースバンクーバー・ウエストバンクーバー

ノースバンクーバー、ウエストバンクーバーはダウンタウンの北に位置していて、海も山も非常に近い自然あふれる場所です。

バンクーバー近郊では、このノースバンクーバーやウエストバンクーバーが最も自然を感じられカナダに住んでいるという気持ちになります。

ダウンタウンまでは交通の便が悪く、バスで行くと朝の時間や帰りの時間は渋滞があり、時間がかかることがあります。

そのため、バス以外の交通手段としてシーバスというフェリーが出ています。

ノースバンクーバーは比較的経済的にも住みやすい場所ですが、ウエストバンクーバーは高級住宅街となっており、コンドミニアムが建ち並んだり、豪邸が建ち並んだりと、ハイソサエティクラスの人々が住んでいる地域です。

そのため、治安が非常によくバンクーバーの人達のあこがれの場所でもあります。

3.バンクーバー

バンクーバーはダウンタウンよりも南そして、空港近辺までのエリアの地域のことを指します。

このエリアは比較的高級な住宅街が広がっており、バスやスカイトレインも通っているため、交通の便もよい地域です。

またUBCやランガラカレッジなど大きい学校もあります。

そのため留学生にも人気のエリアで、多くの学生が住んでいます。

例えば、こういったところであればランゲージ・エクスチェンジなども行いやくなります。

また比較的自然も多いので、住みやすい街です。

住宅街のため、お店などは多くありませんが、ダウンタウンに近いブロードウェイストリートなどはカフェやおしゃれなお店が多く、人気のエリアとなっています。

3.バーナビー

バーナビーは中所得者層が住んでいる地域になります。

特にフィリピン系カナディアンなども多い地域になります。

ホームステイをする方はこのバーナビーに案内されることが多いかもしれません。

ダウンタウンまではスカイトレインやバスなども通っていますし、通学や通勤は問題なくできます。

ただ、スカイトレインは2ゾーンのエリアもあり、1ゾーン運賃が高くなるため注意が必要です。

バーナビーは治安が悪いと言われる地域もありますが、必要以上に心配する必要はありません。

しかし、夜になると人通りも少なくなることもあるため、特に冬場などは明るいうちに家に帰れるようにしましょう

4.リッチモンド

こちらは空港より南のエリアで、スカイトレインやバスで行くことができます。

バンクーバーのダウンタウンのエリアよりも家賃なども安くなります。

このエリアは中国人が多く、中国語の看板も多くでているため、中国にいるような雰囲気でもあったりします。

土地も広いので、カジノがあったり、ゴルフ場があったり、イケアがあったりと遊ぶ場所がたくさんあります。

またチャイニーズレストランなども多いため、日本人からすると意外と住みやすいエリアです。

リッチモンドはダウンタウンまでもスカイトレインで30分ほどなので交通の便もよいです。

また、お店も多く、栄えている都市のためリッチモンドに住んで、リッチモンドで仕事をしている日本人もいます。

家賃も安いため、意外と穴場スポットでもあったりします。

使用する航空会社

まず圧倒的に料金が異なるのは、航空会社によっての料金です。

日本からカナダに行くための航空会社は数多くありますが、その中でも直行便、経由便と分かれます。

直行便で出ているのは、日本の航空会社ですと、「JAL」「ANA」そして海外の航空会社ですと、「エアカナダ」となります。

JALは成田ーバンクーバー間を就航しています。

またANAは羽田ーバンクーバー、成田ーバンクーバー、羽田ートロント、成田ートロントで就航しています。

国内の航空会社は海外の航空会社と比較して、高くなりがちのため、安さを求めるのであればあまりおすすめはしません。

日本からカナダに行く際に便利な海外の航空会社は「エアカナダ」です。

海外航空会社で唯一、バンクーバーやトロントに直行便があります。

エアカナダ

エアカナダは全日空(ANA)とコードシェアしているため、日本人のCAがいたり、日本語サービスがあったりと比較的快適に過ごせるよう工夫がされています。

コードシェアとは1つの航空会社が運行する便に複数の航空会社の便名を付与して運行される便を指します。

エアカナダではコードシェア提供会社が運行する便に「AC」の航空会社コードを付与しています。

直行便と経由便

直行便と経由便だと料金が異なります。

比較的、直行便のほうが高くなり、経由便のほうが安くなっている傾向があります。

経由便の主なものは大韓航空や中国東方航空、キャセイパシフィック航空が安いものとなります。

特に中国東方航空やキャセイパシフィック航空は非常に安いので安さだけで選ぶのであればおすすめです。

しかし、安い航空会社は深夜の出発であることが多かったり、早朝、深夜の到着になることがあるため、到着後にホテルなどに行かなければならないこともあります。

経由便で購入するときには出発時間と到着時間を確認しましょう。

また、経由便での注意事項をもう一つ。

経由便では経由先の空港はすでに海外です。

当たり前ですが、すべて英語での案内となるため、海外初心者などの方はあまりおすすめしません。

料金が安い便は早朝、深夜の乗り換えであったりするため、他の日本人搭乗者も少ないですし、空港スタッフもあまり見当たりません。

その中で迷ってしまうと、最悪乗り遅れてしまうということにもつながりますので、料金だけを優先しすぎないようにしましょう。

出発時期

航空券を安く購入する上で大事なことは、出発の時期です。

日本の夏休みの時期、冬休みの時期に出発するのは、料金も高くなってしまいがちです。

例えば8月21日から10日間の往復で航空券を購入すると、最安値で133,010円となります。

しかし、9月4日から10日間の往復航空券を購入すると、122,550円となります。

また、12月28日から1月5日までの往復航空券を購入すると、153,510円です。

このように留学に出発する時期によっても航空券の金額は異なりますのでご注意ください。

比較的安い時期は5月、6月、9月中旬〜12月初旬、2月〜3月中旬です。

航空券購入時期

さらに航空券を購入する時期が違っても、航空券の金額は異なります。

航空券は安い席から埋まっていくため、出発日が近ければ近いほど、航空券は高くなります。

例えば1週間後に出発の往復航空券は153,790円ですが、2週間後に出発の往復航空券であれば128,490円で購入できます。

航空券は1ヶ月前には購入をしておいたほうが、安心ですし、料金も抑えて購入することができます。

ただし、留学の際の航空券購入はビザとの兼ね合いもあるため、焦って先に購入することのないようにしてください。

ビザ取得時の航空券購入の注意点

カナダへの飛行機一覧

バンクーバー行(直行便)

出発空港 航空会社 出発時間 到着時間 2017年12月1日金額比較(往復)
1 成田 JAL(日本航空) 18:20 11:35 114,550円
2 羽田 ANA(全日空) 21:45 13:35 121,510円
3 成田 エアカナダ 19:10 10:40 109,870円
4 成田 アメリカン航空 18:40 10:25 143,540円
5 関空 エアカナダ 16:25 9:55 172,560円

トロント行(直行便)

出発空港 航空会社 出発時間 到着時間 2017年9月1日金額比較(往復)
1 羽田 ANA(全日空) 17:40 16:45 133,020円
2 成田 エアカナダ 17:30 16:25 127,960円

日本人留学生が語学学校を選ぶ3大ポイント

  • 日本人が少ない語学学校
  • スピーキング重視の語学学校
  • 中規模の語学学校

日本人留学生にどんな語学学校に行きたいですか?と確認した際に最も多い回答が上記の3つです。

つまりとても大雑把なお話ですが、上記と同じ希望を持っている時点で、日本人が少ない学校に行くことはできません。

日本人が求める語学学校に行くと、必然的に日本人が多くなるということは理解しておきましょう。

日本語サイトで見つかる日本人が少ない学校について

上記のとおり多くの日本人留学生は日本人が少ない語学学校に通いたいと考えています。

日本人が少ない語学学校を見つけようと情報収集をしていくと、「留学 日本人少ない」「留学 英語環境」などの検索ワードで行き着く情報サイトにたどり着きます。

そのページは同じように、日本人が多くない学校を希望している、多くの留学生から閲覧されており、結果的には日本人が集まってくる学校になってしまいます。

特にバンクーバーやトロントなど留学生が多く行く都市で、日本語で書かれているサイトで情報収集をしてもその学校には日本人が一定程度おり、結局入学してから日本人の多さを知ってがっかりしてしまいます。

また、日本のエージェントで「日本人が少ない学校を希望します」と話をしても、同じように日本人が少ない学校を希望している留学生が多くいるため、紹介される学校は日本人が多い学校になってしまうわけです。

日本人が少ない学校を見つけるためには、日本人が少ない都市に行くか、日本語で紹介されていない学校を見つけるかのどちらかとなります。

スピーキング重視であることはつまり?

またスピーキング重視の学校を希望します、という日本人留学生も非常に多くいます。

これはつまり、学生時代に単語や文法は覚えたけれども、スピーキングは苦手だからスピーキングに慣れて話せるようになりたいと考えているからと思われます。

ただ、スピーキングを重視するということはつまりどういうことなのかというと・・・

日本、韓国、台湾あたりのアジア圏では、言語の違いからどうしてもスピーキングは苦手です。

つまり、スピーキング重視の学校を選ぶとなると、どうしてもアジア圏の国籍の留学生が多くなります。

スピーキング重視の学校は日本人を含め、アジア圏の留学生が多くなってしまうということを覚えておいてください。

中規模が好きな日本人

日本人だからというわけではないかもしれませんが、大規模や小規模の語学学校を好まない留学生が多くいます。

大規模の語学学校はみんなと仲良くなれないと感じたり、小規模の学校は人数が少なく友達が増えないと感じたり、結果中規模の学校を選ぶという方が多いようです。

バンクーバーやトロントは中規模、おおよそ100〜300人くらいの生徒数の語学学校も多いため、需要に応えてはいますが、それでも日本人の留学生は多い傾向です。

例えば100人の生徒数の語学学校に日本人が30人いるのと、300人の生徒数の語学学校に日本人が30人いるのとでは、同じ日本人の数でも、300人の生徒数の語学学校のほうが相対的に日本人が少なく見えます。

ですので、中規模の語学学校というのも全体の生徒数が何人くらいいるのかということは確認をしておいたほうがよいでしょう。

日本人が少ない学校を選んだつもりがまわりは日本人だらけなんてことはよくある話です。

留学をするからには英語力をあげたい、そのためには日本人が少ない学校に、と考えることは一般的な思考です。

上記のことを知ったうえで語学学校選びができると、一つ上の語学学校選びができるようになりますよ。

また、あまりメリットを感じない大規模の語学学校のメリットもまとめています。

気になる方は大規模語学学校のメリットからご確認ください

留学前の語学勉強の必要性について

留学前には語学の勉強が必須です。

なぜ勉強が必要なのか、確認をしておきましょう。

留学は語学を勉強するところと思いがちですが、勉強するだけでは語学をうまく使えるようにはなりません。

「語学を使う」という作業が絶対的に必要になります。

そこで、留学中に語学を勉強することも必要ですが、留学前にも勉強をしておいたほうが、すぐに「語学を使う」ことができるようになり、留学中の貴重な時間を大切にできます

留学前にしっかりと勉強をして、留学中の貴重な時間を無駄にしないようにしましょう

→留学前の勉強がなぜ必要か?

語学の勉強方法

先のリンクにも載せましたが、語学を勉強するうえで必要なことはインプットとアウトプットです。

ここではインプットの方法とアウトプットの方法をご紹介していきます。

インプットの必要性

今まで中学や高校で英語を勉強してきたため、英語のインプットは問題ない、アウトプットだけやれば英語が話せるようになると思っているそこのあなた。

甘いです。

英語を話すという点においては、むちゃくちゃな文法でも相手に伝われば良いかもしれません。

しかし、他の国の人が訳の分からない日本語を話しているといらっとするように、日本人が訳の分からない英語を話していると、会話はスムーズにできません。

やはり、正しい文法や正しい単語を使わないといけません。

そういった意味で、正しい知識を得るためのインプットというものは必要になります。

インプットの勉強法

さて、それでは具体的な勉強法になりますが、まず中学生や高校生の時の単語帳を引っ張り出してきてひたすら単語を覚えるような行為はやめましょう。

単語帳は非常に難しい単語なども載っていますが、日常会話で使うこともほとんどないため、すぐに忘れてしまいます。

そこで、重要な事が自分が使う単語や文法を覚えるという作業です。

例えば、職業のことであったり、今まで自分が行ってきた仕事のことであったり、学生の方であれば、どういったものをメジャーにしているのか、どういった仕事をしてみたいのかということを話すことになるでしょう。

そういったちょっと単語帳では覚えられないような単語も、自分のことなのでよく使うことになり、効率よく覚えることができます。

ですので、例えばご自身のことを紹介するつもりで文章を組み立て、そこでわからなかった単語を書き出し、覚えていくことで、今後忘れることなくインプットができるようになっていきます。

上記のことができるようになれば、例えば自分の好きな映画を説明したり、好きなゲームを説明したり、趣味を説明するために単語や文法を覚えるのも良いでしょう。

また、日本のことや日本の歴史であったり、なぜカナダに来たのか、なぜ英語やフランス語を学びたいのかなどを話せるようにするのもいいかもしれません。

まずは一から文書を考えてみて、そこでわからない文法や単語を学ぶことで、次回以降話せるようになります。

お金をかけないアウトプットの方法

日本人は英語やフランス語をアウトプットする環境がなかなかなく、とても難しいとお感じになることはないでしょうか。

しかし、実はとても簡単でしかも無料でアウトプットをすることができます。

それは、ご自身の机の上でノートに書き出す練習です。

アウトプットとは何も、ネイティブスピーカーと話すことを意味するわけではありません。

もちろん今はオンライン英会話なども安くできるようになっていますが、それでもお金はかかります。

オンライン英会話も悪くはありませんが、インプット量が圧倒的に少ない人が行ったところで、できる会話の量は限られています。

同じ単語や文法を使い、会話することになるので上達した気が起きません。

しかも1日30分ほどの会話を行い、その後復習などを一切行わなければ覚えていった単語や文法はすぐに忘れていきます。

これでは非常にもったいないので、まずはお金をかけずにアウトプットを行っていきましょう。

具体的なアウトプット方法

アウトプットを行う方法として一番のおすすめ方法は、日記を書くことです。

日本人は穴埋めや並び替えの問題になれてしまい、一から文書を作成するという作業にまったく慣れていません。

なので、まずは簡単な文書でもいいので、文書を作る練習からはじめていきましょう。

最初に躓くのは、時制であったり、冠詞のつけ忘れだとおもいますが、これは文書を作成することに慣れていない証拠です。

少しずつこのミスをなくしていきましょう。

日記は毎日書く必要はありません。

逆に毎日書こうと意気込んで、継続をしなのであればまったく意味がありません。

まずは、2,3日に1回でもいいので、日記を書く習慣をつけましょう。

文書があっているかどうかというのはまずは気にせず、書くことを優先して書き続けることが大切です。

完璧主義にして時間がかかってやめてしまうというのが一番だめなことです。

まずは続けることを意識してやっていきましょう。

文法の間違いや、単語の間違いは留学してからいくらでも直してもらえます。

まずはアウトプットする癖をつけるということが大事です。

語学は急激に伸びることはない

留学前に勉強をしないといけないなと感じているけど、どうしてもできないという方もいらっしゃるかもしれません。

まず留学前の語学の勉強は必須です。

留学というのは、英語やフランス語を勉強しに行くという目的で行うのは非常にもったいないです。

留学は本質的には語学を勉強するということではあるのですが、ただ椅子に座って講義を聞いて、語学を学ぶというのはあまりにも非効率的です。

イメージは語学を使って直していく、というトライアンドエラーを留学中に行うことが、より語学を習得する上では大切になります。

しかし、想像していただければわかると思いますが、留学中語学学校で勉強するのは特別な語学を勉強するわけではありません。

単語や、文法を基礎的な部分から学び、それを使えるようにしていくというのがどこの学校に行ってもやっている授業です。

つまり、語学を中途半端に覚えていくと、日本でやった文法を一から叩き込まれ、それを使う練習をすることになるのです。

まず覚えておいていただきたいのは、留学をすれば急激に語学力が伸びるということではないということです。

成功曲線について

もう一つ知っておいていただきたいことが、成功曲線についてです。

成功曲線とは皆さんが、時間経過とともにどのように成功をしていくのかというのを示したグラフになります。

一般的には、この曲線は右肩あがりになっているのですが、時間とともに正比例はしないというのが特徴です。

語学の習得も、スポーツもダイエットも、資格の取得にも、なんでもそうですが、それを始めたばかりの頃は、大きな成長は見られないのが一般的なのです。

ただし、ある一定の時間が経過すると、急激に成長曲線が伸びる傾向にあります。

これは語学の習得においてもまったく同様だと捉えられています。

最初は勉強しても、まったく英語やフランス語が話せない、スムーズに単語が出てこないということが往々にしてあります。

しかし、ある一定の時間を経過すると、かなりスムーズにコミュニケーションが取れるようになります。

この一定の時間というのは人によって異なりますが、多くの人がたくさんの時間を必要とします。

この時間をいかに確保するのかというのが、語学を習得するポイントになるということです。

これでなんとなくわかってきたと思いますが、この時間を留学中に設けるのは非常にもったいないということです。

日本である程度この時間を設けることで、スムーズにコミュニケーションが取れるようになるまでの時間が短くなることができます。

語学学校で勉強する内容

上記にも記載しましたが、語学学校では単語や基礎的な文法を勉強することになります。

英語の文法を英語で、フランス語の文法をフランス語で学んでいくことになります。

耳障りはかっこいいですが、これはかなり難度の高いことです。

ただでさえ、英語が聞き取りにくい、英語がわからないという弱点を抱えた日本人が、英語の文法を英語で説明を受けなければなりません。

これは難しいということを覚えておいてください。

例えば、現在完了形という日本にはない時制の概念を英語で説明を受けたところで、非常にわかりづらいですし、イングリッシュスピーカーからすれば、現在完了形という時制を認識できないこと自体が理解できません。

また、過去分詞形という日本語を使うわけもなく、過去分詞形という英語を当たり前のように使われながら、説明を受けていくことになります。

そういったことを考えると、日本語で勉強することの必要性がご理解いただけるのではないでしょうか。

語学を勉強するというイメージ

語学を勉強するためには、インプットとアウトプットのどちらもが必要になります。

ただし、気をつけていただきたいのが、インプットができるからアウトプットだけの勉強をすれば良いということではありません。

日本人は特に英語に関しては、インプットを中心に勉強してきたため、インプットは得意、つまり単語の知識量や文法は知っているという方が多くいると思います。

しかし、これは実はアウトプットに則したインプットではありません。

単に受験のために使われる、いかに難しい単語を覚えている、いかに難しい文法を覚えているという暗記とは異なります。

もちろんそういったものを使う場面は出てくることもありますが、一般的にはそういったものを日常的に使うということはありません。

また、使わない単語、文法はいずれ忘れていきます。

そこで重要な事が、語学を習得する上でのイメージです。

これはあくまで私的な解釈ではありますが、語学を習得するということは大きなたんすを作っていくイメージです。

たんすには必ず引き出しが必要です。

まずは使う引き出しをしっかりと作っていくということが重要です。

いわゆるこれがインプットの作業ですね。

単語ももちろん、文法も同様です。

そして、その引き出しの立て付けを良くしていきましょう。

これがアウトプットの練習となります。

新品のタンスは通常であれば、スムーズに開け閉めができますが、このタンスは新品のときは非常に立て付けが悪く、開け閉めがしづらい状態です。

自分で開け閉めの回数を増やしていくことで、だんだんとスムーズに開け閉めができるようになります。

ですので、まずは使うもののインプットを増やしていくこと、そしてインプットしたものをアウトプットする練習を行いましょう。

引き出しの数が増え、スムーズに開け閉めができるようになれば、語学力はどんどんとアップします。

日本でできるだけ時間を作り、語学の勉強を行うようにしましょう。

→留学を成功させる渡航前の勉強方法

誰だってイチローになりたい

日本人ならばこの名前を聞いて知らない人はいないでしょう。

言わずもがな、大リーグで活躍している野球選手です。

彼は、20年以上前から日本野球界で活躍し、2001年から大リーグで活躍をし続けています。

世界最高峰で大活躍を続けるイチローに誰もが憧れを抱くのは当然でしょう。

子供の頃にイチローを見た人達が、本気で大リーグを目指す世の中になりました。

しかし、イチローも最初から野球の才能を発揮していたわけではありません。

小学校3年生以来、小学校を卒業するまで放課後、毎日父親と野球の練習を行い、友達と遊びに行くことはなかったそうです。

本当に一日も欠かさず、父親と練習を行っていました。

こういった努力を行うからこそ、偉大な名プレーヤーが生まれたのです。

誰だって、今のイチローのようになりたいとは思うでしょう。

しかし、毎日遅くまで野球の練習を行い続けるイチローになりたいでしょうか?

ここが、何かを成し遂げるか、そうでないかの分かれ目になるのです。

目標設定はなった自分を想像するのではなく、それまでの過程を重視すること

ダイエット6月終わるまでに目標50キロ!

一般的な目標です。数字も入っていて、期限も決められていて、とても良さそうな目標です。

ただ、この目標を立てたおおよそほとんどの人がクリアできないでしょう。

なぜなら、その辛さを自分でイメージできていないからです。

ダイエットをするためには、食事制限をするのか、ライザップに通うのか、自分でコツコツ運動をするのか。

まずは、方法が大事になってきます。

食事制限をするのであれば、どうやって食事制限をするのか、運動するのであればいつ運動するのか、どんな運動をするのか。

自分がいつどのようなことをするのかを明確にイメージをすることが大切です。

そして、そのイメージしたことを強烈に決意すること。

生活の中にそのイメージを取り込むことがとても重要になります。

テーブルの前に座っていても、なりたい自分が運ばれてくるわけではありません。

自らが動くことでしか、それは手に入れることができません。

目標を設定した直後

まずは自分のイメージした行動を、日頃の自分の行動の中に取り入れていく必要があります。

最初からすぐにはできません。毎日それを意識して、少しずつ行動を取り入れてくようにしましょう。

そのときに大切なことは、急な変化を求めないことです。

結果が出ないと、挫折をしてしまうことも多く、継続につながりません。

また、最初の気持ちは強いけれどもちょっとずつ気持ちが弱くなり、継続しないという方もいると思います。

イチローと同じように継続することが目標を達成するための一番の力になります。

途中で断念しないこと、まずはそれを目指して行動してみてください。

優先順位の大切さ

人は毎日いろいろな選択を迫られ、そしてなにかしらの選択をしながら生きています。

その際に今までと同じ基準で選択をしていると、人生は何も変わりません。

新しい基準を入れて、選択をすることで人生は劇的に変化する可能性を持っています。

今いるあなたの場所は、あなたが今まで過去にたくさんの選択をした結果たどり着いた場所です。

ですので、これからの選択を変えることで、未来のいる場所を変えることができるのです。

その際に重要なのが優先順位です。

今まで何気なく選んできた選択肢を、まずは意識をし、自分の優先順位に照らし合わせて選択をすることで、間違いなく将来は良い方向に向かいます。

例えば、今日の夜フランス語の勉強しようと思っていたら、友達からの誘いが。

週末の金曜日で、仕事も疲れたし、明日は何の予定もない。

だから、飲みに行っちゃおう!ではないんです。

そこは、優先順位を考えて勉強を選択してください。

もし、フランス語の勉強をすることよりも大切な飲み会なのであれば、そちらを優先すべきです。

例えばフランス人の友達ができる、とかフランス語を教えてもらえる人を紹介してくれるとか。

しかし、そうでないのであれば、優先順位を考えて、フランス語の勉強をしましょう。

それが、自分の優先順位となり、行動が変わっていくきっかけになっていきます。

成功している人のまわりにいると、成功するというのは、そういった優先順位を肌で感じながら自分に取り入れることができるからなんですね。

おわりに

人は目標を立てても、それをクリアできない人が多いものです。

それは無理な目標であったり、継続できないものであったりすることで、目標達成をする前に断念することにつながっています。

まずは上記のことを意識しつつ、継続できることを目標に行動していきましょう。

また就職活動を控えている学生の方はよりこの留学を有意義にするためにも目標設定が必要です。

面接対策のために留学をするわけではないですが、留学をより魅力的に伝えられるようしっかりと目標を設定しておきましょう。

目標設定のより詳しい方法は下記に記載があるので、参考にしてみてください。

就活生のあなたへ、留学の目標設定方法

留学の最終ゴールその1<インターンシップ・ボランティア>

フランス語を話せるようにするために最も大切なことは、フランス語を使うことです。

語学学校ではフランス語を教えてくれますが、日常会話として使う機会を考えると授業の中ではあまり多く取れないのが現実です。

そこで活躍するのがインターンシップです。

インターンシップを行いながら、フランス語を使えるようにインターンシッププログラムもご紹介いたします。

やはり実践的にフランス語を使うことで、フランス語が身につきます。

実際にインターンシップでフランス語を使っていただき、自信をつけて帰国していただけるようサポートいたします。

・ご紹介できるインターンシップ職業一覧

→インターンシップ・ボランティアサイト

インターンシップ、ボランティアをご希望の方は手配も承りますので、どうぞご相談ください。

→インターンシップ・ボランティアお問い合わせ

留学の最終ゴールその2<日常会話レベル>

仕事で使えるようにならなくても良いが、日常会話はできるようになりたいという方もいらっしゃると思います。

そんな方には、日常会話ができるようになるための留学プランを作成していきます。

語学学校ではフランス語を勉強することはできますが、使う機会は多くありません。

そこで、フランス語を使用するためにアクティビティやグループに参加をしてたいだけるよう、ご紹介を行います。

留学の最終ゴールその3<旅行会話レベル>

短期の留学でフランス語を話せるようになりたい方はまずは旅行でフランス語を使えるレベルにしましょう。

旅行でフランス語を使うことができるようになれば、フランス旅行も安心してできますね。

語学学校では、ビギナーレベルからフランス語を学べるようになっています。

フランス語に慣れて少しずつ使えるようにしていきましょう。

例えば先生にフランス語で書いた文書を添削してもらったり、ステイ先のファミリーや学校の友達とフランス語を話すことで新しいフレーズを覚えることができます。

フランス語でも他の言語でも、使わない限りは上達しません。

まずは、間違っても使い続け、少しずつ覚えていくことを心がけてください。

また目標を達成するためには、事前の準備も非常に大切です。

留学をしてから勉強をするのではなく、留学前にも勉強をすることで、留学中の目標を達成しやすくなります。

留学をする前の勉強方法もご紹介いたしますので、ぜひ参考にしてみてください。

→なぜ留学前に勉強をしておかなければならないか

→留学を成功させる渡航前の勉強方法

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