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モントリオールの家探し【9月】

モントリオールの家探しの注意点

モントリオールでホームステイをした後に、やっぱりシェアハウスにも住んでみたい!という方は多いと思います。

まずはモントリオールの家探しの注意点をご紹介いたします。

モントリオールは治安の良い街ではありますが、それでも中には治安が悪い場所もあります。

どこが治安が悪いのかというのは左記のマップを御覧ください。

こちらの赤い地域はモントリオールの中でも治安の悪い場所となります。

この場所の近辺では家は探さないようにしましょう。

おすすめのサイトには地図から希望の家を探すことができます。

そちらのサイトをうまく使用しながら家を探していきましょう。

おすすめのサイトは下記の家の探し方でご紹介いたします。

モントリオールの家探しの方法

カナダには日本のように不動産店に行って家探しをするという文化はありません。

不動産屋はありますが、主に物件を購入する場合などに使用するので、留学をする方は使用することはありません。

留学生が借りる家を探す場合には、ネットを使って家を探すことになります。

家を貸出しているオーナーと直接連絡をとって、内見のアポイントや内見、そして契約ということを行います。

実際に家を探すのは下記のサイトを使用すると募集しているほとんどの物件を網羅することができます。

Craigslist(モントリオール)

Padmapper(モントリオール)

こちらのサイトを使用していただければ地図機能があるため、地図を見ながら家探しが可能です。

モントリオール9月物件集

こちらの物件はモントリオールのダウンタウンにある物件です。

家賃は668ドルと少し高め。

立地はダウンタウンまで20分ほどのところで治安もよく、非常に住みやすい場所です。

外観はレンガ造りのようなおしゃれな外観なので、女性には人気の物件ですね。

こちらはもっとダウンタウンの中にある物件です。

家賃は550ドルと格安の物件です。

個別の部屋は少し狭そうな感じもしますが、眺めもよくこちらも女子向けの物件になりそうですね。

シェアハウスとなるため、やはり物件も大事なのですが、ルームメイトも大事です。

日本にいる段階ではこんな物件があるんだなと思う程度にしておきましょう。

実際に探し始めるのは、現地に行って実際に物件を見れる状態になってからにしましょう。

物件などを見ると現地生活が少しイメージしやすくなります。

まずはいろいろな物件を見てみると良いですね!

バンクーバーでの一人暮らしの物件

まずバンクーバーでの一人暮らしは意外と簡単にできます。

家を探すのはシェアハウスを探す方法と同じですが、Share Houseの項目で探すのではなく、apts/housingの項目で探しましょう。

ここでは一般的に部屋ごと貸す投稿があるため、ここで部屋を探してみてください。

また、JP Canadaでも部屋ごと募集をしていることもあるため探してみましょう。

一人暮らしの条件

ただ、物件を見つけてもその物件に住めるかどうかの審査があるため、確実に住めるというわけではありません。

そのため収入がない学生などは、一人暮らしというのは難しいかもしれません。

例えば、親御さんの収入を証明するものや口座の残高証明を提出できれば審査に通ることもありますので、一人暮らしをご希望する方は日本で事前に証明書を取得しておくことをおすすめします。

また働き始めの方も収入があまりないということで、借りれない可能性もあるので注意しましょう。

一人暮らしの家賃

2015年当時バンクーバーのダウンタウンで一人暮らしをしていた際には、自分の家賃は1,150ドルでした。

広さは1ベッドルームでリビングはおおよそ12畳くらいはありました。

ソファーは2つ置けましたし、テレビとテレビ台もあったので、かなり広めのお部屋ではありました。

場所はJervis St.とDavie St.のアパートメントでした。

写真は当時住んでいた家から撮った写真です。

階数も11階と高く、バンクーバーのダウンタウンを望めましたし、天気がいいときは海の向こうに空港を見ることもできました。

夕焼けも綺麗でしたし、非常に良い眺めの物件で、家賃も高くなかったので、非常に快適でした。

このマンションは部屋ごとにオーナーがいるわけではなく、アパートメント自体を管理している会社があるため、家賃も高くなく住める物件です。

それ以外の費用

家賃以外で毎月かかる固定費としては光熱費、ネット代がありました。

どちらも含めておよそ50ドルくらいでしたので、合計で毎月1,200ドルほど払っていた計算になります。

食事に関しては下にスーパーがあったため、何かと便利でした。

昼食はフルーツ盛り合わせを買っておいて、それを小分けにしてランチボックスにつめて持っていっていました。

夕食は外食も多かったですが、家にいるときは買ってきたお肉や野菜を炒めて食べたり、パスタを作っていました。

食費は1ヶ月おおよそ300ドルぐらいは使っていたと思います。

それ以外にも飲みに行ったりと交際費は使いましたが、おおよそ1,500〜1,800ドル以内には抑えられていました。

一人暮らしのおすすめ度

バンクーバーでの一人暮らしについて、やはりお金がだいぶかかってしまいます。

1,800ドルを稼ぐためには、最低時給のアルバイトですと赤字になってしまいます。

たとえば掛け持ちして1日10時間以上働くとか、時給の高いアルバイトを探すなど工夫が必要です。

それでもカツカツの生活となってしまってはせっかくの留学生活がアルバイトで終わってしまうので、よほどお金に余裕のある方以外はおすすめはしません。

もちろん1,150ドルよりも安い家賃の物件を探すこともできます。

ベッドルームがついておらず、スタジオ(日本で言う1Kのような間取り)であればもう少し安い物件もあります。

いずれにしても生活費はシェアハウスよりも高いため、注意しましょう。

モントリオールの家探しの注意点

モントリオールでホームステイをした後に、やっぱりシェアハウスにも住んでみたい!という方は多いと思います。

まずはモントリオールの家探しの注意点をご紹介いたします。

モントリオールは治安の良い街ではありますが、それでも中には治安が悪い場所もあります。

どこが治安が悪いのかというのは左記のマップを御覧ください。

こちらの赤い地域はモントリオールの中でも治安の悪い場所となります。

この場所の近辺では家は探さないようにしましょう。

おすすめのサイトには地図から希望の家を探すことができます。

そちらのサイトをうまく使用しながら家を探していきましょう。

おすすめのサイトは下記の家の探し方でご紹介いたします。

モントリオールの家探しの方法

カナダには日本のように不動産店に行って家探しをするという文化はありません。

不動産屋はありますが、主に物件を購入する場合などに使用するので、留学をする方は使用することはありません。

留学生が借りる家を探す場合には、ネットを使って家を探すことになります。

家を貸出しているオーナーと直接連絡をとって、内見のアポイントや内見、そして契約ということを行います。

実際に家を探すのは下記のサイトを使用すると募集しているほとんどの物件を網羅することができます。

Craigslist(モントリオール)

Padmapper(モントリオール)

こちらのサイトを使用していただければ地図機能があるため、地図を見ながら家探しが可能です。

モントリオール8月の物件集

左記はモントリオールのダウンタウンで募集がある800ドルまでの物件を表した図です。

これだけの数のシェアハウスの物件がございます。

この中から自分にあった物件を探すことができます。

これらの物件から気に入った物件を探し、直接連絡先へ連絡をして内見をしていきます。

例えばこんな物件などもあります。

こちらはモントリオールのダウンタウンにある物件で、家賃は759ドルです。

モントリオールの1ベッドルームの相場よりは少し高めですが、きれいなマンションタイプの物件です。

バス停も近く、地下鉄の駅からも遠くないため、安全な物件でもあります。

オシャレで安全な物件ということを考えれば女性向けの物件ですね。

また、こちらの物件は先程の物件よりも少し安めの物件です。

家賃は550ドルなので、200ドルほど安くなります。

ダウンタウンの北側のエリアで、中心に行くまでにはバスや電車で少し時間がかかります。

夜遅くなった場合に歩いて帰るのは少ししんどいかなという距離です。

それぞれの物件は、安さや立地の良さなどメリットもある一方、デメリットもあります。

物件ごとのメリット・デメリットを気をつけて、物件選びを行ってまいりましょう。

1.相場を調べる

まずはここからスタートしましょう。

どこに住むにでも絶対に必要なため、覚えておいてください。

相場を知ることで、後々部屋を見た時の優劣をつけやすくなります。

相場を調べるのは非常に簡単です。

家を借りたいと思っているエリアの物件情報をひたすら見ていくことです。

中には写真などがない場合もありますが、できるだけ写真が多い物件をサイトで見ていき、相場観をつけてください。

例えばダウンタウンのシェアハウスならこのくらいの値段、ダウンタウンからこのくらい離れるとこのくらいの値段というエリアの相場。

また、部屋の広さやきれいさなども見ておきたいため、できるだけ写真を見ながら相場を調べていきましょう。

サイトは下記のサイトを参考にしてください。

モントリオールクレイグスリスト

モントリオールパドマッパー

他の都市のサイト探す場合には「都市名」「craigslist」あるいは「padmapper」と入れて検索してください。

地図を見ながら、住んでみたい場所を探し、そのエリアの相場を見てみてください。

2.家を内見する

当たり前の話ですが、相場がわかってきて、気になる家が見つかったら、家を内見しに行きます。

内見は直接オーナーにメールや電話をして、アポイントを取って内見をします。

さて、ここからがこの記事の重要な部分になりますので見逃さないように。

まず、アポイントを取るのは自分のあまり興味がなさそうな物件からアポイントを取りましょう。

いきなり、自分の気になる物件を見ても、他の物件を見ていないと、即決めというのはなかなかできません。

いい物件があったときにすぐに決めるためにも、物件はいくつかまわっておくことをおすすめします。

そこで、重要なのが自分の気になる物件は後で見て、実際に自分が気になった物件がどういった物件なのかというのを見て回りましょう。

やはり3件くらい見ないとなかなか決められないと思います。

本命は最後に取っておいて、まずは本命以外をじっくりと見て、最終的に本命と比べましょう。

もし、本命が良ければ即決をして、取られないようにしておかなければなりませんし、本命以外の物件のほうがよければ、すぐに再度連絡をして、物件を抑えましょう。

3.連絡はすぐに

良い家は他の人が見ても良い家であるため、すぐに連絡をして埋まらないようにしなければなりません。

本命の物件を1週間後の内見、としてしまうと1週間の間に決まってしまう可能性もあります。

できるだけ早めに物件の内見をできるようにしましょう。

ですので、2〜3日のうちに物件をすべて内見できるように、予定はあけておきましょう。

1日のうちに物件をすべて見て、その中で決められるようにしておくと良いです。

理想は探し始めてから3〜4日以内に決められるのがベストですね。

夏と冬ですと、夏は家探しをしている人が多いため、いい物件はすぐに埋まってしまいます。

いいなと思った物件は、すぐに連絡をとるようにしましょう。

まとめ

1.相場を調べ、2.内見をできるだけ早くして、3.連絡をすぐにとる。

物件探しはスピード勝負です。

長期間住む家は、留学生活を成功させる上でも重要な要素です。

いい部屋を見つけられるように最大限努力をしましょう。

シェアハウス

シェアハウスというのは日本でいう一軒家を複数人で借りて、それぞれの部屋に住むことになります。

キッチンやバス・トイレは共同となります。

ただ、部屋にバス・トイレが付いているような部屋もあるため、そういった部屋はレントが高くなります。

シェアハウスはダウンタウンにはほとんどなく、郊外に多いです。

理由としてはダウンタウンには一軒家が多くなく、シェアハウスとして募集している物件が少ないためです。

ダウンタウンまでは15分〜かかる場所から多くなっていくため、電車での通学、通勤をすることになります。

シェアハウスのメリット

シェアハウスのメリットは大きく分けて3つあります。

1.プライベート空間がある

大きなメリットとしてはプライベート空間がしっかりあるということです。

一人ひとりに個室があるため、安全性も高く、プライベートも守られます。

これはルームシェアと大きな違いになります。

2.レントの安さ

これは立地上の問題に寄与することも多いですが、ルームシェアよりもレントが安くなります。

ルームシェアの場合、立地がダウンタウンであったり、建物が高級なコンドミニアムの場合も多いので、レントが高くなりがちです。

その分シェアハウスは一般の一軒家ですし、場所も郊外になるため、レントは安くなります。

3.地元の家族と同居できる

これはすべてのシェアハウスでその通りというわけではないですが、一部のシェアハウスでは地元の家族が住んでいます。

そのような家を見つけられれば、地元の家族と一緒に生活でき、英語やフランス語を地元の人達と話すことができます。

そうすると、普段から会話で使えるため、英語やフランス語の上達が早くなりますね。

ルームシェア

ルームシェアは日本でいうマンションを複数人でシェアすることをいいます。

例えば1LDKの間取りの部屋を2人でシェアするとなると、一人はベッドルーム、一人はリビングルームに住むことになります。

ベッドルームは扉で仕切られていますが、リビングルームはキッチンなどと扉で仕切られていませんので、丸見えになってしまいます。

そのためカーテンなどで仕切っていることが多いですが、もちろん音などは漏れてしまいます。

ですので、あまりプライベート空間は守られていません。

特に女性の場合は安全が確保されていないため、気をつける必要があります。

ただ、コンドミニアムのようなきれいな家のため、景色がよかったり、キッチンなども大きかったり、ジムやプールがついていたりと充実しています。

またダウンタウンに多く、立地も非常に良いため、学校にも通いやすかったり、仕事場の近くに住めるというのもメリットです。

ルームシェアのメリット

1.立地が良い

とにかく立地が良いのはとても便利です。

ダウンタウン内であれば、学校にも歩いて行くことができたり、仕事場にも歩いて行くことができます。

トロントなどではダウンタウンが広いため、難しいかもしれませんが、それでも何分もバスや電車に乗らなくて良いです。

バンクーバーであれば雨、トロントやモントリオールであれば雪など、寒い時期に何分も歩いたり、バスに乗ったりするのは苦痛です。

そんなときに家が近くになると非常に便利に感じます。

2.ジムやプールがついている

ほとんどのコンドミニアムにはジムやプールがついており、住人であれば無料で使用することができます。

ジムを個別に通えば月々いくらかかかってしまいますので、そうしたお金を考えるとあまり高いと感じないかもしれません。

実際に私はバンクーバーのダウンタウンで600ドルでベッドルームの部屋を借りていました。

3.お店がたくさん

やはりダウンタウンにあったり、栄えている場所に立っていることが多いので、スーパーやレストランなども多くあります。

そのため、買い物にも困りませんし、ちょっとカフェでゆっくりしたいというときにもすぐに行くことができます。

また、レストランも多いため外食が多い方にもおすすめです。

バンクーバーのお部屋探し

バンクーバーでの部屋探しは基本サイトで行います。

日本のように不動産会社を通すということはありません。

実際に部屋のオーナーと直接話しをして、内見をさせてもらい、早いもの勝ちで決めるというものです。

部屋探しのサイトは後ほどご紹介をいたします。

シェアを希望の方が多いため、ここではシェアハウスやルームシェアを前提にご紹介をさせていただきます。

→シェアハウスとルームシェアの違い

ダウンタウンの部屋探し

バンクーバーのダウンタウンはコンドミニアムが建ち並んでおり、コンドミニアムの部屋をシェアするというのが多いです。

そのため一人あたりの家賃も他のエリアに比べると高くなります。

どんな物件があるか見てみましょう。

こちらの物件はダウンタウンのウォーターフロント駅とグランビル駅の間にある立地が非常に良い物件です。

そのため、お値段も高めの一部屋850ドルです。

写真はリビングルームと個人の部屋を写しています。

もちろん家具付き、ウォーターフロント駅まで1分、語学学校のILACやILSCにも徒歩5分ほどで行ける立地の良さです。

コンドミニアム自体にプールとジムもついてるため、無料で使うこともできます。

850ドルという金額は相場よりも高めですが、これだけの立地でこれだけのスペックだと安いかもしれません。

ダウンタウンはレントが金額が高いですが、その分立地もよく便利なため一つの選択肢としてお考えいただくのも良いかもしれません。

郊外のお部屋探し

バンクーバーはいくつかのエリアの分かれています。

どのエリアに住めばよいかというのはなかなか難しいかもしれませんが、こちらを参考に選んでみてください。

バンクーバーエリアのご紹介

バンクーバーエリア

バンクーバーエリアにはカレッジや大学があるため、ダウンタウンエリアに続き物件の紹介が多いエリアです。

またカレッジや大学に通っている学生も多いので、同年代で英語を使いこなしている人達がたくさんいます。

そういった人達と一緒に住むことで英語を多く使用することができ、形式的な英語だけでなく、日常会話レベルも覚えることができます。

右の写真の部屋は530ドルで家具付きの部屋です。

また、WiFiも含まれてのこの金額のため、非常に安いです。

ノースバンクー・ウエストバンクーバーバーエリア

ノースバンクーバーはダウンタウンに出るまでに海を渡ることになるため、毎日ダウンタウンに行かないと行けない学生の方は大変かもしれません。

こちらの物件はノースバンクーバーにある物件で、2階建てのおしゃれなお家です。

ホームステイのような形で、こちらの家の所有者と一緒に住むことができ、さらにBBQなども開催しているので参加することもできます。

穏やかな環境で生活をして、地元の家族と一緒に生活をご希望の方にはおすすめの物件です。

8ヶ月以上ステイしてくれる場合には675ドル、それ未満の滞在ですと720ドルのレントとなります。

バーナビーエリア

バーナビーエリアは住宅街が広がっており、スカイトレインも走っているため、住みやすく人気のエリアです。

家賃も比較的安い場所が多いのも特徴です。

スーパーなども多いので非常に便利であったりもします。

こちらの物件はダウンタウンまで乗り換え無しで行ける、29th駅の近くの物件です。

レントは530ドルで光熱費、WiFiもすべて込みの金額になります。

男性2人、女性2人のシェアなので、楽しい生活ができそうですね。

リッチモンドエリア

リッチモンドはチャイニーズが多い街ですが、その分日本人にも比較的住みやすい街となっています。

お米なども多いですし、チャイニーズマーケットがあるため、日本人が好む食材も多く低価格で販売しています。

こちらの物件はレントが580ドルで光熱費とWiFiが含まれています。

きれいなお部屋ですし、ダウンタウンまでも30分ほどで行けるので便利です。

まとめ

7月は比較的物件が多めで、いろいろと探すことができます。

しかし、その分部屋探しをしている人も多いため、いい物件があればすぐに埋まってしまうこともあります。

いい部屋だと思ったらすぐに決められる決断力も、いい部屋を探す際には重要ですね。

→良い部屋探しのために実践しておきたいこと3つ

そもそも日本人の少ない語学学校を選ぶ理由

多くの日本人留学生が、日本人の少ない語学学校を希望します。

これは、英語環境にどっぷりと浸かりたいからというのが大きな理由として挙げられると思います。

そのために、日本人がいない場所で日本人以外と接して、英語を上達させようと考えている方が多いのではないでしょうか。

日本人がいない環境=英語力を伸ばせる環境という図式は間違いではありません。

そのほうが格段に英語力を伸ばせる可能性はあります。

しかし、この日本人がいない環境というのはそれなりに厳しい環境でもあるということを忘れないで下さい。

明日からまったく日本語が通じない場所へ

日本人を排除した環境というのは当然ながら日本語は一切通じない過酷な環境です。

英語力のない方からすれば自分の言いたいことの半分も伝えられず、相手が言っていることの半分も聞き取れません。

これは非常にストレスのかかる環境になります。

あなたが明日から日本語がまったく通じない英語だけの世界に置かれたとして、1年間耐えられる自信はありますか?

明日からすべて英語だけで伝え、英語だけを聞いて生活することはできそうでしょうか。

日本人を一切排除するというのはそういう状況に身を置くことだと強く認識してください。

強いリバウンド

日本人を排除し英語だけを使って生活しようとするとあるときに気付いてしまします。

想像以上に英語が通じないこと、想像以上に何を言っているかわからないこと、結果友達の輪の中にいるのに、一人だけ会話についていけないことにつながっていくことに。

その時間が長ければ長くなるほど、海外の友達と一緒にいるのが苦痛になってきてしまいます。

英語がわからないことがこんなにもつらいのかと、最終的に行き着く先は日本人コミュニティとなっていきます。

そして一度英語が通じない苦痛と、日本語の楽さを知ってしまうとどっぷりと日本語のコミュニティに浸かってしまい、抜け出せなくなります。

これが日本人留学生のよくやってしまうミスなのです。

最初は誰も日本人のコミュニティにいたいと思って留学はしていません。

しかし、上記のような思考で生活をしていくと、同じ失敗にハマっていってしまいます。

ではどのように日本人と接していくことがいいのでしょうか。

それを今からご紹介いたします。

うまい日本人との接し方

周りに日本人がいるのであれば、まずは自分よりも英語を話せる日本人、あるいは自分よりもその地に長くいる日本人を探しましょう。

そして、その日本人と2人で他の国籍の友だち2人を作りましょう。

つまり日本人2人、他の国籍の友達2人の4人という図式で常に行動することによって適度に英語、たまに日本語という環境を作ることができます。

普段は日本人同士でも英語で会話しながら、英語でなんと言ったらよいかわからないこと、何を言っているのかわからないことがあれば、隣の日本人に日本語で確認しましょう。

そうすることで、コミュニケーションのストレスがぐっと減り、無理なく英語環境を作ることができます。

また、英語に疲れたときには日本人と思いっきり日本語で会話をしてストレス解消をすることもおすすめします。

辛い環境を継続することは非常に難しいものです。

それよりも楽しく継続できることを目指して、英語を上達させましょう。

モントリオールの交通機関

モントリオールは地下鉄とバスでの移動がメインとなります。

地下鉄とバスは同じ会社が運営しているので、同じチケットで地下鉄・バスどちらにも乗り換えることができます。

モントリオールの地下鉄

ダウンタウンを中心にMetroと書かれた看板から、地下鉄の駅へと向かいます。

モントリオールの地下鉄は4つのラインに分かれています。

東京のように何本も入り組んでいるわけではないので、比較的覚えやすいと思います。

それぞれ色で分かれており、ブルーライン、イエローライン、グリーンライン、オレンジラインとなっています。

オレンジラインはダウンタウンを通っているのでよく使うラインになります。

乗車用のチケットの種類はたくさんあります。

皆様が使うのは通常の片道チケットあるいは往復チケットか、1ヶ月定期になるかと思います。

通常の切符は日本のようにどこからどこまでがいくらと決まっているわけではなく、90分乗り放題で定額となります。

2016年12月現在は120分乗り放題で$3.25となっています。

ただし、同じチケットでそのまま元の場所に引き返すことはできません。

90分以内であっても元の場所へ往復する場合は違うチケットが必要になります。

モントリオールのバス

バスは地下鉄が走っていない道なども網羅しているため、駅から離れた場所に行く際によく使うことになります。

またモントリオールの中心街であれば24時間バスが走っているため、終電を逃してしまった人でもバスを使って帰ることができます。

チケットは地下鉄同様$3.25で90分間乗ることができます。

停留所は日本と同様看板があり、そこでバスを待っていれば泊まってくれます。

停留所にはたくさんの路線のバスが停まるので、自分の乗りたいバス以外のバスに乗らないように注意しましょう。

バスの路線はわかりにくいと思うので、STMのサイトを確認しながら乗るようにしましょう。

ケベックシティの交通機関

ケベックシティの交通機関はRTCと呼ばれる会社が運営しており、主な移動手段はバスとなります。

バスは90分乗り放題で$3.5となります。

毎月の定期は$85.60となります。

ケベックシティのバスは特にアナウンスなどがありません。自分がどこで降りるのかよく確認をしておきましょう。

カナダドルへの両替方法その1 現金持参方法

最も手数料がかからず、安くお金を両替できるのは現金を持参することです。

現金をカナダに持ち込み、カナダで両替をすることで最も手数料を安くすることができます。

日本の銀行の両替手数料は高いので、日本円をそのままカナダへ持っていき、カナダの両替所で両替することをおすすめします。

ただし、この方法のデメリットは現金を持ち歩ことのリスクが高いということです。

もし置き引きにあったり、強盗にあった場合一気にお金を紛失してしまうリスクがあるため、安全性という部分では気をつけなければなりません。

カナダドルへの両替方法その2 キャッシュパスポート契約方法

キャッシュパスポートというのは、海外で使用できるキャッシュカードとなります。

日本でチャージ(入金)をしておけば、チャージした分のお金を現地通貨で引き出すことができます。

万一カードを紛失しても、無料で再発行することができるので安全にお金を運ぶことができます。

キャッシュパスポートは少し手数料が高いのがデメリットとなります。

まずチャージした金額の1%を手数料として支払う必要があるので、100万チャージすると1万円の手数料がかかります。

また、お金を引き出す際にも手数料がかかること、そして為替の手数料も4%かかります。

仮に1ドル100円とすると、104円で計算されてお金をおろすことになるので、手数料としては高額です。

キャッシュパスポートは短期(〜3ヶ月)留学者にむいています。

カナダドルへの両替方法その3 海外送金方法

海外送金はカナダで銀行口座を作り、その銀行口座へ日本からお金を送金するというやり方となります。

カナダの銀行口座はカナダに来てから出ないと作ることができないため、カナダに来た後に日本にいる家族などに海外送金をお願いすることになります。

海外送金であれば、安全ですし、手数料もキャッシュパスポートのように高額にはなりません。

一度送金手数料と受取手数料を支払えばそれで終わりです。

送金手数料はゆうちょ銀行であれば2,500円で済みます。

海外送金は長期滞在の留学の方に向いています。

ただし銀行口座を作るためには、学生ビザやワーキングホリデービザが必要になります。

観光ビザでは銀行口座は作成できないため、注意してください。

ワーキングホリデービザの条件

まず知っておきたいことは、ビザについてです。

カナダではワーキングホリデービザがなければ働くことができません。

学生ビザや観光ビザの間は一切働くことができませんのでご注意ください。

ビザの種類について 学生ビザ、観光ビザで就労する裏ワザ ワーキングホリデービザで入国したその日から働くことは可能です。

ただし日本から仕事決めて渡航することはできないので、カナダに到着した後に仕事を決めましょう。

語学学校に通う方は、語学学校通学中に仕事探しをして卒業と同時に働き始めることができるように準備をしておくと良いでしょう。

ワーキングホリデービザは1年間しかありません。

できるだけ就労できる期間を長くするために仕事探しにかける時間は短くしましょう。

飲食関係

では実際にどのような仕事があるのでしょうか?

最も多いのは飲食関係のお店でのアルバイトです。

レストラン、カフェ、パブなどのお店で働くワーホリの方が多いです。

レストランやパブではお給料とは別にチップの収入もあります。

クリスマスシーズンのようなお客さんが多い時期に仕事に入ると、チップだけで1日100ドル以上もらえることもあります。

<日本食レストラン>

英語をあまり話せない方は日本食レストランなどでのキッチンが多いです。

ただそのようなバイト先で働いてしまうと、日本でバイトをするのとほとんど変わりません。

日本人環境の中で仕事をしますし、友達も日本人しかできなくなってしまいます。

日本食レストランで働く場合には、他の英語環境の仕事と掛け持ちしつつすることをおすすめします。

キッチンの場合は面接は日本語でされることが多いですが、サーバーと呼ばれるウェイターのポジションの場合は英語で面接されることが多いです。

<カフェ>

バンクーバーにはカフェがとてつもなくたくさんあります。

お店として大きくないところが多いので、お昼時は2人や3人、開店前のシフトですと1人でお店の準備をしてということも多いです。

注文を聞いて品物を出すという単純な作業ですが、お客さんからコミュニケーションを求めてくることが多いため、ある程度英語を話せなければ雇ってもらうことはできません。

さらにチェーン店などのカフェはなかなか雇ってもらえないことが実情です。

バリスタの経験がある方などを優先的に雇い入れているので、まったく経験がない方が応募をしても難しいです。

どうしてもカフェで働きたいということであれば、日本でカフェのアルバイトをしてから渡航されたほうが仕事は見つけやすいです。

ちなみにスターバックスの名前は強いので、日本ではスタバで働いておくと良いですよ。

<レストラン>

日本食レストランではなく、通常の英語環境のレストランだと思ってください。

日本食レストラン同様キッチンとサーバーのポジションがあります。

英語のレベルが足りない方はキッチンのポジションになる事が多いです。

ただ、中華料理、韓国料理、タイ料理などアジアンフードのお店であればある程度英語を話せればサーバーでお客さんと接客することもあります。

実際に働くとなると英語力が問題で「自分には無理だ」と思われるかもしれませんが、 こういった場所で英語を使うことで初めて英語を学ぶことができます。

実際にその場で使っている英語を自分で理解するわけですから、フレーズも使えるようになりますし、度胸もついていきます。

<パブ>

日本で言うと居酒屋です。

お酒を扱うので資格などを持っておいたほうが良いですが、意外と簡単に取れます。

ポジションはバーテンダーとサーバーです。

こちらもできるだけお酒を今まで作ったことがあるなどの経験者のほうが良いです。

深夜遅くまでやっているお店は多くないので、比較的夜は早く帰れます。

美容関係

現在バンクーバーの日系美容室は非常に増えています。

美容師さんの場合は、カナダに移民しやすいということもメリットの一つです。

最初はアシスタントから始まり、徐々にポジションが上がっていきます。

レストラン同様チップがあるのでその分もお給料に上乗せされます。

<マッサージ師>

マッサージ師の仕事もバンクーバーでは非常に多いため、人気の職業です。

ただし女性の場合は肉体労働ですのでかなり仕事的には大変です。

完全歩合制のお店もあれば時給制のお店もあります。

スパなどの高級店で働く場合には、経験がないと難しいのでご注意ください。

<ネイリスト>

ネイリストとしての仕事もありますが、美容師やマッサージ師に比べると求人は非常に少ないです。

ただ求人はあるので根気よく探してみてください。

観光関係

<ホテル>

ホテルは自分で応募をしても難しいですが、学校などのプログラムやインターンシップなどを使って働くことができます。

最初はハウスキーピングからのスタートとなることが多いですが、その後ポジションが変わっていきます。

フランス語をしっかり話せる方は、レセプショニストやホテルのレストランなどで働くことができますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

<旅行代理店>

日系の旅行代理店などもいくつかあるため、そういったところへ直接出向いて応募をするのも一つです。

カナディアンのお店のオフィスワークはかなり難しいですがフランス語に自信のある方は挑戦してみてください。

<おみやげ屋>

小売店などで働くことはそう難しくなく、レジ打ちや品出しなど日本の小売店と同様の仕事となります。

日系のおみやげ屋さんもたくさんありますので、海外のお客さんと日本からのお客さんと調度良いバランスで英語を使いながら仕事をすることもできます。

その他業界

その他の求人が多い仕事をご紹介します。

大工、庭師、車の洗車、工場スタッフ、ベビーシッター、送迎ドライバー、語学学校カウンセラーアシスタント、留学カウンセラー、家庭教師など

その他気になる職業がある場合はお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

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