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カナダ留学観光ビザについて

カナダ留学する際に最も渡航が簡単なのが観光ビザです。 観光ビザで留学できるのはどのような場合か確認しておきましょう。

観光ビザ概要

観光ビザはビザという名前がありますが、ビザの申請をする必要はありません。

パスポートさえ持っていれば日本人は入国日から180日間の滞在を許可されています。

そのためビザなしと言い換えたりすることがあります。

ただし、eTAという渡航許可を事前に申請する必要があるので気をつけましょう。

eTAについては下記のリンクで詳しく説明します。

→カナダ留学に必要なeTA

ただし、観光ビザで入国する場合についてはいくつか注意しなければならない点があります。

カナダの入国審査でつまづかないよう、注意点はしっかり確認しておきましょう。

観光ビザ渡航時の注意点

1.航空券について

カナダへ渡航する際に購入する航空券。

観光ビザの場合カナダへ入国する際に、帰りの航空券をチェックされます。

この人は帰りの航空券がなくて、カナダに不法滞在をしないかとか、不法就労をしないかということを疑っています。

観光ビザで入国するときは必ず、必ず、往復の航空券を購入するようにしましょう。

他のビザに切り替えをする予定の方も、観光ビザで入国をする予定なのであれば、往復の航空券を購入し帰国をする予定であることを伝えましょう。

2.eTAの申請について

観光ビザで入国をする際には現在eTAという電子渡航認証システムへの事前登録が必要となります。

このeTAは日本での登録が必要となりますので、出発前に必ず登録してください。

eTAは観光ビザで渡航する方のみ対象となるので、ワーキングホリデービザや学生ビザを申請している方は必要ありません。

3.観光ビザで長期滞在する場合

観光ビザで帰りの航空券が日付が180日ギリギリの場合は少し注意しましょう。

観光ビザでは180日滞在することができるとうたわれていますが、それは必ず保障されているということではありません。

入国審査で審査官が怪しいと思えば、強制送還をすることができるということは忘れないで下さい。

つまり怪しまれないために、また怪しまれても問題ないと証明するために最善の策はとっておくことをおすすめします。

そこで、観光ビザで4ヶ月以上滞在をする方は、英文の銀行口座の残高証明を発行しておきましょう。

日本でお持ちの銀行口座の残高証明を、カナダドル表記にしてもらい、英文で発行してもらったものを持っておくとよいです。

残高は滞在月数×10万円を目安に持っておくと良いです。

入国審査で使わずとも、もしかしたらカナダで必要になることもあるかもしれません。

例えば家を借りるときなどに証明書を出すこともあるので、そういったときにも使用することができます。

その他ビザ

その他のビザの詳しい内容や注意点はこちらに記載がありますのでご確認ください

→学生ビザ

→ワーキングホリデービザ

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