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カナダの治安 留学時の注意事項

カナダの治安って気になりますよね。安心、安全だと言われていますが、実際はどうなのでしょうか?生活をしていた立場としてもカナダの治安についてご紹介をさせていただきます。

カナダの安全の3つのポイント

1.テロなどの危険性

カナダはアメリカと接しているということもあり、比較的テロの脅威は高い国でした。

しかし、2016年2月にカナダはイスラム国からの空爆撤退を表明し、テロの脅威は以前よりも低くなったといえます。

例えばカナダと本場フランスのテロの脅威とを比べると、フランスのほうがテロの脅威は高いことが分かります。

つまりフランスでフランス語を学ぶよりも、カナダでフランス語学んだほうが安全に学ぶことができます。

もちろん、カナダでのテロの脅威がまったくないわけではないので、十分すぎるほど気をつけることは必要です。

カナダのテロはローンウルフという、一人行動型のテロリストが多いと言われています。

よっぽどのことがない限り用事などはないかと思いますが、軍、公安施設へは近づかないようにしましょう。

またレストランやバーや商業施設などに行く場合は必ず周囲に気をつけて異変があればすぐに逃げられる準備もしておきましょう。

実際にカナダでは2016年8月にテロを企てたとして、容疑者が射殺される事件も起こっています。

まわりでは何が起こるかわかりませんので、気をつけて行動をするようにしてください。

2.データでみる犯罪率の危険性

外務省の発表によりますと、カナダ全体での犯罪率は日本の5倍となっています。

空港や、ホテルでの旅行者を狙ったスリや置き引きが多発しているため、パスポートや現金など貴重品を盗まれないよう注意をしてください。

ただ一方でイギリスの世界平和指数ランキングではカナダは世界9位にランクインされております。

日本が6位となっているため、さほど大差がないということもわかります。

とは言っても日本ではない海外ですので、人を簡単には信用せず、常に身を守り行動しましょう。

また外務省の情報は常にチェックをしておいてください

外務省ホームページ

3.身近に危険を感じるシチュエーション

実際にカナダに滞在した身として経験したことをお話しますと、普段生活しているぶんには危険を感じることはほとんどありません。

ただやはり気をつけなければならないことはあります。

まず第一に夜は絶対に一人で歩かないようにしましょう。

これは男性、女性どちらもです。

女性は性犯罪に巻き込まれる危険性もありますし、男性でもお金などを脅し取られるという危険性があります。

第二に昼間でも通りの名前のついていない細道に入ることはやめましょう。

これは見ればすぐわかるとおもいますが、明らかに通常のストリートと雰囲気が異なります。

ここはお店やレストランから出るゴミが置かれていたりするので、浮浪者などが集まったり、柄の悪い人たちが集まります。

そのため、人通りが少なく犯罪に巻き込まれる可能性も高くなりますので、絶対に近づかないようにしましょう。

そして第三に知らない人には絶対についていかないようにしましょう。

特に日本人女性は白人男性から狙われるケースが多いです。

「日本語話せます」「フランス語を教えてあげるから日本語を教えて」など言葉巧みに近づいてきてますので、本当に心を許せる人以外とは2人きりにならないようにしましょう。

日本人男性よりも積極的でイケメンが多いので、ついつい流れに身を任せてしまうこともあるかもしれません。

しかし、No!と言えることもとても大切な海外での身を守る術です。

十分注意をして生活をしてください。

地域の治安

モントリオールの危険地域

モントリオールにも危ない場所が存在します。

あらかじめ知っておき、近づかないようにしましょう。

右記の地図の赤い地域は危険地帯となりますので、近付かないでください。

興味本位だけで遊びに行き、危ない思いをされた方もおりますので、誘われても行かないようにしてください。

自分の身は自分で守るということが基本です。

危険を察知したら助けを呼んで、逃げるようにしましょう

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