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ケベックシティーのご紹介

モントリオールと並んでケベックシティはケベック州の人気の留学先です。ケベックシティーはどんな都市なのかご紹介していきます。

ケベックシティーの概要

ケベックシティーへの行き方

ケベックシティーはモントリオールからバスで3時間。

日本から直接行く場合はバンクーバーやトロントを経由してケベックシティーまで行きます。

エアカナダで行ったほうが経由が簡単なのでおすすめします。

一般的には羽田空港からトロントへ向かい、トロントからケベックシティーまで行くというのが良いですね。

ケベックシティーに到着する時間は夜遅くになるので、ホームステイ先やホテルにはあらかじめ到着時刻を伝えておきましょう。

ケベックシティーの街並み

街並みはヨーロッパを彷彿とさせ、まさに皆さんがイメージする外国という感じです。

もちろん街並みもヨーロッパですが、話されている言葉はほとんどがフランス語。

ケベックシティーは北米唯一の城塞都市で旧市街は城壁にかこまれています。

モントリオールとはまた違った雰囲気があるのがケベックシティーです。

英語は通じないものとして考えておいたほうが良いです。

治安の良さ

治安はモントリオールとさほど変わりません。

基本的には安全ですし、急に襲われるというようなことはありません。

ただし夜の道などは一人では歩かない、仲の良くない人と1対1で会わないなど、未然に防げることは対策をしておきましょう。

何かあってからでは遅いです。

日本人の少なさ

日本人はとても少ないです。

ケベックシティーの情報がほとんどないのも住んでいる日本人が少ないためです。

日本人が少ない都市で留学したいという方にはおすすめです。

ただし日本人が少ない分、日本食などは手に入りづらいですし、日本の文化からより遠くなるのがケベックシティーです。

モントリオールと比較するとかなりの田舎になるので、都会がよいという方は注意して選びましょう。

ケベックシティーの街並み

ケベックシティーは旧市街、新市街、郊外と分けられています。

旧市街はアッパータウンとロワータウンと呼ばれる2つのエリアに分かれています。

<アッパータウン>

アッパータウンの中心となるのは「フェアモント・ル・シャトー・フロントナック」というホテルです。

このホテルどっかで見たことありませんか?このホテルディズニーシーにあるタワーオブテラーのモデルになったホテルです。

街並みはまさにヨーロッパでショッピングをするならここで一通り揃えることができます。

<ロワータウン>

ロウワータウンは城下町となっているので、お店がたくさんあります。

夏の観光シーズンでは夜遅くまでお店があいています。

そしてロウワータウンの中心となるのがプラスロワイヤルです。

ここは最初にフランス人が入植した場所で、カナダにおけるフランス文化発祥の地とも呼べる場所となります。

<郊外>

ケベックシティーの郊外は住宅街が広がっています。

ダウンタウンに比べると高い建物などはなく、家が建ち並んでいる景色が続きます。

ダウンタウンまではバスが走っているので、バスでの移動となります。

ケベックシティーまとめ

ケベックシティーはモントリオールと比べるとフランス語上級者向けの留学先の都市としてはおすすめです。

初心者でも住めないことはないですが、やはり生活に慣れるのにはかなり大変です。

例えばモントリオールに留学をしてから、その後ケベックシティーへ移動するということも一つの選択肢かもしれませんね。

モントリオールとの違い

ケベックシティとモントリオールは大きく異なります。

しっかりと比較をして留学先の都市を決めましょう。

→モントリオールのご紹介

→ケベック州の物価(モントリオール、ケベックシティの物価の違い)

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