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カナダの移民プログラム

カナダの移民について興味あり。でもどうやって移民をしたら良いのかわからない。まずは移民のための情報収集をしてみましょう。

カナダへの移民

カナダへの移民をしたい、とお考えになる方はどのくらいいるでしょうか。

まず移民と言っても永住権を取得することと市民権を取得することの違いは押さえておきましょう。

永住権と市民権

永住権というのはその国で住むこと働くことを許される権利となります。

自分の国籍以外の国に行くためにはビザが必要になりますが、永住権を持っている国であれば働くことも住むことも可能です。

ただし、永住権はその国の国籍を持っているわけではなく、あくまで住む、働く権利を持っているということにすぎません。

一方市民権というのは、その国の国籍を持つということになるので、外国人という扱いではなく、その国の国民として扱われます。

永住権のみであれば選挙権や立候補をする権利はありませんが、市民権をもっていればもちろん選挙権も立候補をする権利もあります。

カナダは二重国籍を認めていますが、日本は認めておらず、カナダの市民権を取った場合日本の国籍を捨てることになるため、日本に帰る場合には日本人としてではなく外国人として入国することになります。

つまりカナダのパスポートで日本に滞在できる90日を超えて日本に来ようとした場合には、別途ビザが必要になります。

また日本では働くこともできないため、もし就労をした場合には不法就労となってしまいます。

カナダの市民権を取る場合にはそういったデメリットも考えて、後悔のない選択をしましょう。

カナダの永住権

カナダの永住権は一定の条件を満たし、その条件をクリアした人の中で審査され、永住権の取得ができるかどうかが決まります。

カナダの永住権にはカナダという国が発行するものもあれば、州が発行するものもあります。

カナダは地方自治が非常に強く、国とは別に州が永住権を許可しています。

州の永住権の審査基準は州ごとに異なりますので、それぞれの州の審査基準で永住権を取得できるかどうか異なります。

人気の州、例えばブリティッシュコロンビア州やオンタリオ州は永住権の取得は難しいですが、マニトバ州やユーコン州などでは比較的取りやすい基準が設定されています。

また国の永住権の取得の審査もいろいろなカテゴリ(審査方法)があるため、ご自身にあったカテゴリを見つけることが最良の道となります。

カナダへの移民〜国のプログラム〜

カナダへの永住権を取得するための国のプログラムは全部で8つあります。

  • 投資移民(Investor class)
  • 個人技能移民(Skilled workder class)
  • 技能移民トレードクラス(Federal skilled trade class)
  • カナダ経験者クラス 通称CEC(Canadian Experience class)
  • カナダ大学卒業者(Post Graduation work permit program)
  • 企業家移民(Entrepreneur class)
  • 自営業(Self-employed class)
  • 家族移民(Family class)

カナダへの移民〜州推薦プログラム〜

カナダには国が行なっている移民の受け入れとは別に、州が行なっている移民のプログラムがあります。

州が行なっている移民プログラムをPNP(Provincial Nominee Program)と呼んでいます。

このPNPはプログラムを主催しているのが州となり、州の基準で移民の受け入れ可否を決めています。

州によっては基準が緩いものもあるため、カナダへの移民がしやすいということがメリットになります。

現在PNPプログラムがある州一覧

  • アルバータ州(Alberta)
  • ブリティッシュコロンビア州(British Columbia)
  • マニトバ州(Manitoba)
  • ニューブランズウィック州<(New Brunswick)
  • ニューファンドランド・ラブラドール州(New Foundland & Labrador)
  • ノースウエスト準州(Northwest Territories
  • ノバスコシア州(Nova Scotia)
  • オンタリオ州(Ontario)
  • プリンスエドワード島(Prine Edward Island)
  • サスカチュワン州(Saskatchewan)
  • ユーコン準州(Yukon)

このPNPのプログラムは実施している州とそうでない州があるため気をつけてください。

モントリオールやケベックシティがあるケベック州は現在PNPは行っていません。

PNPは州のプログラムなのでその州に滞在することが義務付けられていることもありますが、永住権を獲得後には他の州へ移動することも可能なため取得してから引っ越しをすることもできます。

まずはどの州に行きたいのか、あるいは永住権を取ることを目的にカナダに行きたいのかを決めて、最適な選択ができるようにしましょう。

私はこの選択を間違えて後悔しているので、皆さんには後悔をしないようアドバイスさせていただきます。

今後の移民の難易度は?

カナダへの移民はカナダの政治政策によって難易度が変わってきます。

現在は自由党という移民については寛容な政党が政権を握っていますが、今後どのように変わるかはわかりません。

カナダの政治はなかなか興味がわかないかもしれませんが、カナダは首相がイケメンであったり割りと興味を持ちやすいです。

トルドー首相は若くして首相になり、カナダの政治を引っ張っています。

カナダの政治やトルドー首相に興味がある方はこちらもお読みください

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