無料留学概算お見積り

滞在期間

通学期間

出発時期

カナダ二ヶ国語留学 フランス語&英語

今、英語だけを学ぶ留学ではなく、英語と何かを学べる留学が流行となってきています。カナダでは英語だけではなくフランス語も公用語なってきているため、英語とフランス語どちらも学ぶことにより、より今後の就職や転職へつなげていただくことができます。 カナダの二ヶ国語留学について確認してみましょう。

英語とフランス語が学べる環境

今や、英語を学びに留学するというのは当たり前になりました。

昔は、留学というと高いお金がかかりましたが、今は航空券も安くなり、比較的簡単に留学ができるようになりました。

そのため、どこに行っても日本人は多く、完全なる英語環境を求めるということが難しくなってきたのは周知の事実です。

そこで、今はただの英語留学ではなく、英語と何かというプラスアルファが求められてきています。

例えば、英語とITスキル。

フィリピンなどでは英語を勉強しつつ、プログラミングやWebページの作成を短期間に学べるコースなども出てきています。

そのような中で、英語と何かを勉強するのにうってつけなのがカナダなのです。

カナダのフランス語が話されている地域

カナダは英語とフランス語が公用語となっており、街中でフランス語を聞くことができる地域があります。

実際の本場フランスのフランス語と少し異なる部分はありますが、それでもフランス語を基礎から学べるということで注目をされています。

フランス語が公用語になっているのは、ケベック州で、都市で言うとモントリオールやケベックシティとなります。

モントリオールはカナダの中でも2番目に大きな都市となり、非常に栄えている街です。

また、モントリオールやケベックシティはフランスの文化が色濃く残る地域でもあるので、街並みもヨーロッパのようになっており、女性に大変人気です。

モントリオールやケベックシティの写真を見てみましょう。

カナダの他の都市と比べても石畳が多く、高い建物がないので、雰囲気は本当にヨーロッパのような街並みとなっています。

モントリオールであれば、人口も多く、仕事もたくさんあるため、フランス語が使えれば仕事もできますし、インターンシップも行えます。

英語とフランス語を両方使いながら働くという経験は、帰国後の就職活動や転職活動にも大きい影響を与えてくれるでしょう。

→カナダでフランス語が話されている地域

→ケベック州の都市のご紹介

どちらの言語も学ぶという不安

1年で両方の言語を覚えることができるかどうか、というのは気になるところだと思います。

英語がまったくわからないということであれば、難しいかもしれませんが英語がなんとなくでも聞き取れるということであれば、フランス語も学ぶことはできます。

まずは日本で英語をある程度勉強しながら、フランス語の基礎も勉強することで、カナダに行ってからどちらの言語も学べます。

こちらのサイトでは英語の勉強法やフランス語の基礎もお伝えいたしますので、参考にしながら渡航前に準備をしてください。

→なぜ留学前に勉強をしておかなければならないか

→留学を成功させる勉強方法

COPYRIGHT©2017 フカフカ留学 AllRights Reserved.