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カナダでのフランス語留学のデメリット

カナダでフランス語を学ぶことのメリットは?逆にデメリットはないの?よく言われていることから、そうでないことまでフランス語留学 in Canadaのメリットとデメリットのご紹介。今回はデメリットをご紹介します。よく読んで確認してくださいね。

カナダでフランス語留学のデメリット

1.フランス語の発音が独特

本場のフランス語と比較すると独特のアクセントがあり、本場のフランス語とは違ったイントネーションで発音されている言葉があります。

そのため本場のフランス語のスピーカーと比べると少し聞きづらいというデメリットがあります。

実際にケベコワと言ってケベック州で話されているフランス語は英語の影響を受けている単語もあり、英語をフランス語に訳したような単語もあります。

これは街中でも普通に使われているので、どういった言葉がフレンチカナディアンなのかということは知っておくべきですね。

こういった単語は本場のフランスでは通じません。また発音も多少異なります。

しかし、語学学校の先生はほとんどの人が本場フランスのネイティブスピーカとなります。

ですので、安心して本場フランス語を学ぶことができます。

学校では本場のフランス語を教えてくれるのはもちろん、フレンチカナディアンと本場のフランス語の違いや発音の違いなども教えてくれます。

そういった基礎的なところも勉強しておけば、本場のフランス語も覚え得られますね。

2.人種が多い

カナダは移民の国といわれるだけあり、様々な人種が住んでいる国になります。

そのため、フランスにいるようなヨーロッパのような感覚というのは感じにくいかもしれません。

実際にケベック州に住んでいる人たちのもともとの国籍を見てみると、アジア人、ラテン系、アラブ系、中国系など様々な国籍の人達がいます。

そういった国籍の中で生活をしていくことになるので、他の国とは少し違った中で生活をすることになります。

そのためフランス語を話す人も様々なバックグランウドを持っている方が多いため、街中では様々な発音をされる方もいます。

ただその分日本人にも寛容で、アジアンだからというような偏見などはありません。

オープンマインドな方が多くすぐに受け入れてくれるでしょう。

デメリットまとめ

もちろんカナダでのフランス語留学はあなたの希望をすべて満たすパーフェクトな留学とは言えません。

しかし、留学をする上でなにを重視するのかというのはとても大切です。

カナダはフランス語も英語も通じるという世界でもまれな都市がある国です。

そういった環境の中でフランス語を学べるところはありません。

学校では本場のフランス語を教えてもらうことができ、さらに街中ではフランス語を使う機会がたくさんあります。

あなた自身がどんなフランス語を話したいのかということにもよりますが、きちんとフランス語を学べる環境がカナダには整っています。

あとはあなたがその環境をどう使っていくかが大事になります。

カナダでのフランス語留学のメリット

カナダでのフランス語留学にはデメリットがあればメリットもあります。

何がメリットなのかもしっかり見ておきましょう

→カナダでのフランス語留学のメリット

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