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カナダでフランス語が話されている地域

カナダは英語とフランス語が公用語となっているとよく聞きます。しかし、日常的に英語が話されている地域とフランス語が話されている地域は異なります。カナダのどこでフランス語が話されているのか確認して、留学する場所を決めていきましょう。

カナダでフランス語が話されている地域

カナダの中でフランス語が話されている地域は限られています。

フランス語が話されている地域は、カナダの東側の州、ケベック州となります。

地図上でいうと赤く塗られている州となります。

ケベック州は英語も通じますが、街中の表記、お店での接客、電車のアナウンスなどほとんどがフランス語での案内となります。

実際にケベック州では小さい頃からフランス語を国語として勉強していき、日常会話としても使われています。

都市で言うとケベックシティ、モントリオールはフランス語も英語も通じることが多いです。

しかし、少し郊外に出るとフランス語しか通じないというのは当たり前なので、カナダであることを忘れてしまいそうな場所もあります。

主なケベック州の都市のご紹介

<ケベックシティ>

ケベックシティはケベック州の州都となります。

北米唯一の城塞都市となっており、北米文化というよりもヨーロッパの文化が色濃く残る町並みになっています。

カトリック教会や聖堂が並び、石畳の通りを観光馬車が通っており、中世ヨーロッパの雰囲気を醸し出しています。

北米にあり、アメリカの文化を強烈に受ける地域でありながら、人々の生活や建物、芸術やファッションなどフランス文化が強く残っている都市でもあります。

人口は60万人とモントリオールに比べ少なく、落ち着いた雰囲気の街となっています。

英語がほとんど通じないため、フランス語留学の中でも上級者向けの都市となります。

→ケベックシティの都市の詳細情報

<モントリオール>

モントリオールはカナダの都市の中でトロントに次ぎ人口第2位の非常に大きな都市です。

モントリオールに住む住民の7割がフランス語を話し、これはパリに次いで2番目のフランス語圏の規模となっています。

近代的なビルがあり、現代の街並みを体感できるかと思いきや、昔ながらの建造物が並んでおり、ヨーロッパを想像させるため、女性には人気の留学先の都市となっています。

美食の街でもあり、建物も教会などが多く、また文化もフランス文化とイギリス文化が発展し、それぞれの文化を楽しむことができます。

モントリオールは比較的英語も通じやすいため、初めてフランス語留学をする方や、フランス語に自信がない方におすすめの都市になります。

→モントリオールの都市の詳細情報

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